今日は、久々の甲州弁講座を行きたいと思います。
もはや私語になったいると思いますが・・
こんなのわかりますか?
山梨県人の方でも最近は使わない、なつかしい響きではないでしょうか?
「まっといかいのをくりょう」
答えは「続きを読む」をご覧ください。
この場合、何処で区切るかが難しいですね
「まっとい かいのを くりょう」
ではありません
「まっと いかいのを くりょう」
と区切ります。
「まっと」を 「マット」と外来語にしてしまうと、ささらほ〜さらになってしまいますのでお気をつけください。
「いかい」を「一回」と考えないでください。
「くりょう」を伊豆半島西海岸にある「久料」としないでください。
ここまでヒントを出せば、も〜お分かりですね^^
「まっと いかいのを くりょう」
これは
「もっと大きいのをください」
という意味です。
では皆さん声をそろえて3回言ってみてくりょうし!
「まっと いかいの くりょう」
「まっと いかいの くりょう」
「まっと いかいの くりょう」
それでは次回の甲州弁講座をお楽しみに!
最後までお読み頂いた方に、この寺子屋ではすっかりお馴染みになった、身延線沼久保駅からの富士山をお届けします。
「2008年 1月6日 12時頃撮影」

ひどろしいほどの太陽の輝きでした!