やっぱり!・・と言う言葉が最初に出た。
私は、あるある・・・自体、たまたまテレビをつけたらやっていた・・という程度しか見ていなかったが、納豆のことも後から知った、なんでもダイエットになるから食べろ・・ということでスーパーから納豆が消える程だったそうだ。
そこで私なりに、納豆とダイエットの関係を考えてみた。
納豆の素は大豆である。大豆には様々な良質のたんぱく質が含まれている。
医療面から見ると、
大豆イソフラボン
が注目される。イソフラボンはあたかも女性ホルモンのような働きをする。では、男性が食べると、女っぽくなるのか?
というとそうではない(笑
女性ホルモンが作用する受容体(レセプター)の数が100個あり、それに満遍なくホルモンがくっついている状態が正常とすると、
加齢や生活習慣(冷えや化学物質の摂取など)によって女性ホルモンが減ると、100個の中で空きが出てくる。
たとえば50個しかくっついていない状態のとき、大豆イソフラボンがそこに”代役”としてくっつき、その役目を果たしてくれる。すばらしいことだ・・
では、ダイエットとどういう関係にあるかというと、女性ホルモンが不足すると、人体は、代わりとして皮下脂肪を蓄え、それによって女性ホルモン不足を補うのである。
そこに大豆イソフラボンが入ってくると、見かけ上女性ホルモンが満たされている状態になるので、皮下脂肪を蓄える必要がなくなるのである。
これはあくまでも私の知識の中で話していることなので”あるある”とは関係ない。
1年ほど前に、大豆のとりすぎは良くない・・という報道があった。特に妊婦さんは控えるべきだ・・と報された。
大豆イソフラボン=ホルモン剤
と考えた科学者のために・・
その数値を”そのまんま”つかうと、豆腐を毎日2丁食べると体に良くない・・ということになる。
私は思う、食べ物を、そのまま数字で制限するような有識者の発表は無意味に近いということを・・
人間が本来持っている力を信じ、昔から伝承されてきた食栄活に戻ることこそ健康(ダイエット)への道しるべになる。
トランス型脂肪酸に代表される人工的食物の弊害こそ、新陳代謝を鈍らせ肥満への道を突き進む原因になることと考えます。
テレビの健康情報番組も良いこと言います。
でも、それを鵜呑みにして振り回されるのはいかがなものかと思います。
ブームで終わったものに本物はない(ことが多い)!と日ごろ考えています。