ゼルビア 1-1 前橋FC
※25分ハーフ
得点
28分前橋FC
49分ゼルビア
2試合目は前橋FCとの対戦でした。
前橋FCと横浜FM追浜との試合は3-2で横浜FM追浜が勝ったため、ゼルビアは2点差以上の勝利が1位トーナメント進出の条件になっていました。
前半はどちらかというと前橋FCの方が押し気味だったと思いますが、ゼルビアもGKを中心としたDF陣の早いチェックで得点を許しません。攻撃もサイド・中央とピッチを有効に使って攻め込みますが、決定機まで行くことができずに前半を終了します。
後半の立ち上がり3分に前橋FCに先制点を許してしまいます。立ち上がりでの失点だったので、このまま崩れてしまう事を恐れていましたが、逆に火がついたように怒涛の反撃を開始します。
その後のボール支配率は7:3くらいでしたでしょうか??
前線のFWが素早く、時には複数人でチェックに行きボールを奪取。それにつられるかのようにMF・DF陣も高い位置でのプレスを仕掛けゴールへの執念が感じられました。
加えて、2試合目ということもあり、矢継ぎ早に選手交代を行ってフレッシュな選手を次々を投入していくことで、ますますペースを握っていきます。
ですがゴールの匂いがするものの、最後まで詰め切れない展開になってしまいます。
ですがですが、50分を過ぎたロスタイムにペナルティエリア内の混戦を抜け出し、フリーでシュート!!これが決まりついに同点に追いつきます!!
この後、前橋FCの2本のCKのピンチを防いだところで試合は終了しました。
2試合連続のドローですが、価値あるドローで2位トーナメント進出になりました。
2試合見て感じたことは、個人のプレーだけをみると横浜FM追浜・前橋FCに若干劣りますが、攻撃・守備を問わずチームとしての連携力でカバーできていたと思います。
しかし勝つためには、それだけでは足りず、ボールを持った or 奪った後の攻撃の組み立て方がしっかりしてくると、さらに1段上のレベルになると思います。横浜、前橋の両チームとも攻撃時は少ないボールタッチで前線まで繋ぎチャンスを作っていたシーンが多くあった気がします。
7/27(日)の順位決定トーナメントは諸事情で観戦できませんが、以前にも書いたとおり、この大会は全国レベルの強豪のチームと対戦できる良い機会なので、何か1つでも吸収してもらえれば今後に繋がったいくのではないかと期待しています。
頑張れ!
ゼルビアジュニアユース!