Jユースカップ関東予選・2次リーグの最終戦が行われました。
相手は、フットワークでした。
ゼルビア 1-1 フットワーク
前半の最初はフットワークのペースで進みます。体ごとぶつけてくるディフェンスにペースをつかむ事がなかなか出来ませんでした。
ようやくボールがおさまりそうになった7分にフットワークの選手の中盤のボールの取り合いの中での意表をついた約50mのロングシュートが決まってしまい先制されてしまいます。・・・まあ、この失点は事故みたいなものですね。シュートを放った相手選手が素晴らしかったと思います。
早く同点に追いつきたいゼルビアは、この後中央・両サイド問わず猛攻を仕掛けます。25分、CKの混戦から同点に追いつきます。その後も攻め込みましたが1-1で前半を折り返します。
後半も最初の15分くらいはフットワークのペースでした。ピンチもありましたが高い集中力と勝利への執念でゴールを死守していきます。
残りの時間はほぼゼルビアがペースを握り、FK・CKのチャンスも数多く得ますが、得点に結びつきません。終了間際の猛攻からのシュートも相手GKのファインセーブに阻まれてしまいドローで終了しました。
これで2次リーグを1勝2分で終了です。
2位までが決勝トーナメントに進出できますが、すでにFC川崎栗の木が勝点5・得失点差2で決勝トーナメント進出を決定しています。対するゼルビアは勝点5・得失点差1。昨日対戦したフットワークは1試合を残して勝点2・得失点差0です。ゼルビアが決勝トーナメントに進出するためには、フットワークvs今市アルシオーネの試合次第になっています。
ユースの3年生はこの大会が最後の公式戦になります。
1試合でも多くこのチームでサッカーを楽しんで欲しいので何とか決勝トーナメントに行きたいですね・・・。