Get Sportsで、ゼルビアの特集
『町田ブルース 〜Jリーグを目指した戦い〜』
が放送されました。
竹中・川添GMの想いが伝わってきました!
と同時に昨年の悔しさも込み上げてきます・・。
地域決勝のことを思い出してしまったので、その時気持ちの整理ができずに書けなかった回顧録も含めて・・・。
放映内容は、ゼルビアの置かれた環境から始まり、子供たちの未来のために町田にJリーグを作りたいという竹中の想い、ゼルビアというチームに携わろうと思った川添GMの想いがインタビューを通して伝えられました。
川添GMの言っていた「日本一の貧乏球団」とは、全国のアマチュアチームで、具体的な時期としてJリーグ参入を宣言しているチームの中では「日本一の・・・」という勝手な解釈でいます。
日本一過酷な大会といわれる地域決勝大会。
「JFL」昇格へ向けた大一番。
映像に何回か映された「JFL」は下の写真のダンマクの一部です。
選手もサポーターも負けられない初戦での敗戦・・・。
負けた直後の選手たちのショックな表情は刈谷で見ていて痛いほどわかりましたが、まさかその夜のミーティングで竹中が進退を懸ける発言をしていたとは・・・。
2日目の静岡FC戦。PKで勝ちはしましたが1次リーグ敗退が決定・・。
実際は90分勝ちが必須ではなく、バンディオンセvsノルブリッツの試合結果次第だったのでタイムラグがありました。現地に駆けつけた100人以上のゼルビアサポーターもノルブリッツの勝利を願い固唾を飲んで見守っていましたが、ノルブリッツが先制点をとるも逆転負けしゼルビアの敗退が決定しました。
さすがにこの時はサポ仲間の誰もが絶句し、重苦しい雰囲気になりました。
しかし、誰よりも悔しいのは地域決勝大会に向けて必死に頑張ってきた選手達なので、「サポーターが暗くなっている場合じゃない!」と気持ちを入れ替えて最終日の応援に集中しました。
ナレーションの方が言っていた最終日の「驚きの光景」は、事前にそうしようと決めていたわけではなく、スタジアムの外で談笑中に選手バスが到着したのを見て、「出迎えよう!」と声があがり無意識に皆でダッシュしてました(笑)
なので、現地にいたサポ仲間で、その場にいなかったり知らなかった人がいるかも。すいません、映像を見て思い出しました・・・(苦笑、汗)
最終日はサポーター内のモットーである、「熱く楽しく」応援ができたと思ってます。
もちろん悔しさでいっぱいでしたが、あの試合が今シーズンのJFL昇格に向けた第一歩と前向きに捉えています。
特集の最後は、チームの今シーズンへの意気込みを簡単に紹介していました。JFL昇格を狙うために「JFL昇格請負人」こと戸塚監督の招聘とプロ契約選手をはじめとする新たな戦力の補強。同じ失敗を繰り返さないためのチームの意気込みが伝わります!
エンディングはサポーターのチャントでした。
最後の歌詞はかっこよく使われてましたね(笑)
関東リーグがあと1ヵ月後に始まります。言うまでもなく勝負のシーズンとなります。今年の12月に嬉し涙を流しているのはゼルビアだと信じて応援しましょう!!
刈谷での悔しさをバネに今年こそはJFLへ!!
(参考)
◆地域決勝の記事⇒
こちら