駒大苫小牧高校の
優勝が認められたのは当然のことで、問題になる方がおかしい。部長の暴力を生徒に問うのは親の罪を子に問うのと同じで生徒には責任がない。
暴力問題が表沙汰になるのは氷山の一角だが、
隠すのはいかなる理由であろうと一緒くたに罰則を与えるからで、日常的になってはいけないが、やむを得ない体罰もある。体罰はいけないと否定するのは容易いが、それで世の中良くなっているだろうか。愛の鞭まで罰則を与えるのは行き過ぎだ。
私は戦争や暴力は反対だが、正当防衛が許されるように状況によっては仕方ない場合がある。結果としてその子のためになるのなら咎める必要はない。
感情による物や後遺症が残ったりする過剰な暴力はいかなる理由が有ろうと許されない。すぐかっとなりやすい人には
いい物があります。
私も少年柔道の指導をしています。若い時は手が良く出ていましたが、その時はそれで良かったと思っています。最近では手を出すことは殆どありません。それでも場合によっては必要なことがあると思っています。
平手で数回殴ったというだけで新聞沙汰になるのは過剰反応だ。良識ぶるだけでは世の中良くならない。
社会にはもっと許されないことがあふれている。マスコミはそちらを取り上げてもらいたい。
セラミックチップの効果をこちらの映像でもご覧下さい。