大分県で40年前から教員採用試験や昇進に金が動いていたことが
公になり、連日マスコミに取りあげられているが、
民から官まで、倫理観の乱れはとどまることを知らない。
不正防止にばかり目が向いているが、これを機会に教育改革を進めてもらいたい。
教育現場の乱れはサラリーマン教師の増加が大きい。
生徒に手を出せば、マスコミも大々的に取りあげ、教師を非難する。
手を出すのは教師の能力不足のせいにされ、
無能教師のレッテルが貼られ昇進は覚束ない。
私は手を出せと勧めているのではない。しかし、本当にその子のことを思っていれば
手を出さなければならないことがある。
私は40年弱少年柔道の指導をしていた。我が子を含め子供達に手を出したことが何度もあるが、その子のためを思って手を出した。
しかし、手を出すことに対し、逆風が吹き始めため、はばかれるようになった。
やって悪いことをした場合、その瞬間に手を出すのが最高の手段である場合があることには今でも確信を持っている。
現場での教育手腕こそ評価されるべきで、日々の業務を機械的にこなし、
ペーパーテストの結果だけ(ワイロはいうに及ばず)で昇進した校長の下では真の教育改革は無理だろう。
警察官も試験の結果だけで昇進するというが本当だろうか?
難事件を解決したら試験結果に上乗せする制度が必要だ。
ペーパーテストの結果が良くても、犯人を捕えられない警官に価値はない。
教師も良識ある子供を育てることに価値がある。
地球温暖化防止
コマーシャル是非見て下さい。こちらも切実です。