08年7月15日燃料価格の高騰による苦境を訴えるため全国で約20万隻が
一斉休漁した。16日は主要市場の殆どが休市なのに何故15日だったのか理解出来ない。
魚価低迷、漁獲量減少の影響は魚市場も深刻な打撃を受けているが、
漁業者はその上燃料の高騰とトリプルパンチだ。
市場も口銭だけでは経費も出ないのが実情だ。零細市場だけでなく大手の経営も厳しいという。口銭の自由化を役人は言うが実情が全く分かっていない。
産地直送拡大で市場の役目も空洞化しつつあり、これが魚価低迷の一因だと思う。
恩恵を受けているのは大手スーパーだけというのが現実だ。
資源保護の為乱獲を止め、環境保全に努めなければ、漁業の明日はない。
セラミックチップやシートは大変役立つ。
環境のための切り札だ。漁船の燃料代削減にも有効だ。