08年10月26日橋下大坂知事が堺市内での府民討論会「大坂の教育を考える」で「子供が走り回り授業にならないのに、注意すれば保護者が怒鳴り込み、
頭を小突くと体罰だと騒ぐ。
こんなことでは先生が教育を出来ない」と発言したことに対しマスコミをはじめ
世間の風は冷たい。体罰はいけないは理想で、これだけ荒れていては、
体罰もやむをえない場合がある。
私は当然の発言だと思う。評論家は暴力はいけないと、きれい事を述べるが、
それは放任主義に繋がるだけで何ら解決には結びつかない。
先生が子供のことを心から思い、やむをえないと感じた時の体罰は認めるべきだ。
教育現場は昔に比べ荒れている。
私たちの年代では茶髪の生徒が学校にいるということは考えられないことだ。
体罰がいけないと述べるのは簡単だ。
しかし、体罰無しで全ての問題を解決出来るかと言えばノーだ。
私も体罰で全て解決出来るとは思わない。
しかし、体罰も併用した方が場合によっては遙かに有効だ。
世に法律があるように学校には校則がある。
決まりを破れば罰則が与えられるということを教えるのも教育だ。
中にはおかしな法律や校則もあるが、
それは改めるように声を出していく意外解決法はない。
声を出すことにより校則が改められれば、それも勉強になり、
社会に出て役に立つ。
神奈川県では身なりで不合格にしたと校長が陳謝し、
県教委は校長を異動させ、関係者の処分も検討しているという。
「ツメが長い」は行きすぎだが、
ピアスの生徒を不合格にして何ら責められることはないと思う。
高校は義務教育ではない。
学校によってはそのような子を受け入れ教育するところもある。そこに行けば良い。
1人の我が儘を認めることにより大勢の者が迷惑をこうむる
マイナスを考えないからこの様なことになる。
セラミックチップがもっと普及すると世の中はより良くなるが、役人や政治家の頭には受け入れられない。