食糧危機は眼前に迫っているのに国民にその危機感は全くない。
国民に悪い情報を知らせないからだろうが、政治家も官僚も悲しいことに数年後のことさえ頭にない。
今も飢えに苦しんでいる国が沢山あり、毎日5万人の子供が餓死しているという。日本では食品の2割以上を捨てているが、自給率4割にも満たない国がやることではない。
余るのなら足りないところに回せばよいのに、そんなことはしない。数年後には全体量が大幅に不足することになる。その時日本に食料が全く外国から入らなくなるのは目に見えている。
金さえ出せばと思う方もおられようが、現実に食料が無くなれば、幾ら金を積まれても、命より金という人間はいない。かわいそうだから恵んでやろうという精神があるのなら、毎日5万人の餓死者は出ない。
私はセラミックチップに植物の成長促進作用があると述べ、山口県の機関に実験をお願いしたが、残念ながらやって貰えなかった。
この
写真や体験談を見て頂くと納得して貰えるだろうか?