ここのところ(と、いうかブログ開設当初からずっと)立て続けにタイトルとは関係の無い話題ばかり書いているので、今回は「
SOHO」についての意見を少し。
日本で私は、正真正銘「SOHO」してました。自己紹介にも少し書きましたが、
DTP(出版物のデータ入力や編集をパソコンで行なう作業)のオペレーターもどきが私の仕事だったんです。
ちょっと話はそれますが今の職を得るときに、履歴書の最終職歴に「自宅でDTPを三年ほど」と書いたので面接で「一日何時間くらい仕事をしていたのか」と聞かれた。
私はちょっと返答につまり、恐る恐る「・・・一日6時間ほど・・・」と答え、「6時間!随分きちんとこなしていたんだね(^.^)」とにっこりされて「採用!」となりました。
しかし本当は
一日最低10時間は働いていた。ひどいときには
30時間ほどぶっつづけ、ということもありました。
これは残念ながら私の場合、「いっぱい仕事があってがっぽり稼いでいた!」ということではなくて、「仕事が遅すぎてこなせないことが多かった」という証です(だからこそ面接で質問されたとき「本当のことを言ってもいいものか・・・」と一瞬返答に困ったんです)。
SOHOの仕事内容の充実度は、時間では測れません(と、思う)。
さて、そんな風に私が「SOHO」していたとき、私の上の子どもは二歳〜五歳で、保育園も行かずに家にいました。
今はどうだか存じませんが当時の日本の保育園は家で仕事をしてる主婦なんてのには冷たかった。「
家にいるのならあなたが面倒をみなさい」と言われ、順番待ちのランキングも低い。結果、子どもは四歳で幼稚園に入るまで、私とずっと家にいる羽目になりました。
その頃、お母さん仲間には「
子どもの面倒をみながら家で仕事が出来るなんていいわね」とよく言われましたが、実態は、子どもの面倒なんて見る暇はありませんでした。
せっかく晴れた気持ちの良い日でも、仕事がたまっていたら散歩になどもちろん行けず、そちらが優先になることも多かったです。
今でも子どもにはかわいそうなことをしたな〜と思います。
SOHOにもいろいろな形態があるので一口にはいえませんが在宅で働くことが「小さい子どものいる女性向きか?」と問われたら、私にはちょっと返答に困ります。
子どもを預けられる人または場所があって、仕事の内容もすでに熟知していて、仕事量も自分でコントロールできる、というのならまた別なのですが・・・。
その点、
teacupでネットショップ経営(飽くまでも「teacupで」というのがミソ)ってのはなんだかイイカンジなのではないかと最近私は思ってます。
なにしろ、いきなり子どもの面倒もみられなくなるほど忙しくなる、ということは
皆無に近いのではないかと思う。
これが「ネットショップ経営」としては果たしていいことなのかどうかはよくわからない(笑)けれども、一歩一歩着実に足元を固めていけることは確かです。

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まだそれほどメジャーじゃない今のうちがチャンスですよ>ネットショップ経営を考えているみなさま!