2005/2/16
映画・音楽紹介がメインのyukiさんサイト「Heart Shaped Box」にリンクさせていただきました。
ココログに「映画と原作のミステリアスな関係」というのを作ってみました。メインサイトの"原作と映画化作品"のページのブログ化で、内容は既にアップした記事そのままですが、最近読んだトマス・ハーディの「日陰者ジュード」とその映画化作品「日陰のふたり」と、今読んでいるガストン・ルルーの「オペラ座の怪人」とその映画化作品は、こちらのほうにアップしたいと思っています。
2005/1/2
今年の初詣は、がんばって伊勢神宮に行って来ました。写真は鳥羽の初日の出前の風景です。「散歩のページ」にも写真を掲載しました。
年を越してしまいましたが、2004年に観た映画・TVドラマの中で印象に残ったものをふり返ってみました。
今年は韓流ブームで、韓国的純愛映画をまとめて観ました。それぞれ優劣つけがたいくらい、皆よかったので、ブームの立役者だったTVドラマ「冬のソナタ」に代表させました。韓国映画と並行して、日本の純愛映画の「ラブレター」、「ハル」など前から好きだった映画も観直しました。最近作では、「いま、会いにゆきます」がとてもよかった。
1.TVドラマ「冬のソナタ」(韓・'02)
2.いま、会いにゆきます(日・'04)
3.2046(香・'04)
4.珈琲時光(日/台・'04)
5.五線譜のラブレター(米・'04)
6.ハウルの動く城(日・'04)
● たそがれ清兵衛(日・'03)
● 王の帰還(米・'03)
● ビッグ・フィッシュ(米・'03)
● アズカバンの囚人(米・'04)
● 白いカラス(米・'03)

2004/12/25
メインサイトのリンク集に、ピアノ仲間のふわふわさんの「ふわふわ日記」と、海保さんのジャズに関するサイト「Double-Bassのページ」にリンクさせていただきました。
そろそろ年賀状も書かなくてはいけないし、今年のレビューもしなければいけないということで、まず今年印象に残った本を以下に挙げてみました。1.と2.以外は順不同です。
未紹介の作品の感想は、少しづつアップしていきたいと思っています。
映画の方も近々レビューしたいと思っています。
1.「阿弥陀堂だより」/南木佳土
人間らしく、自分らしく生きるということとは、どういうことなのかを、あらためて考えさせられました。今年、南木さんの小説を10冊位、集中的に読みましたが、印象が一番強かったのが最初に読んだこの作品でした。
移り変わる四季の描写が美しかった映画化作品も、おすすめです。
2.「雪沼とその周辺」/堀江敏幸
南木さんの作品同様、人と人とのつながりがもたらすぬくもりが心に残る連作短篇集でした。
●「家守奇譚」/梨木香歩
「村田エフェンディ滞土録」と同時期(明治時代)を舞台にしていて、梨木さんらしい幻想味ある作品でした。
●「下妻物語」/嶽本野ばら
●「光ってみえるもの、あれは」/川上弘美
●「デーミアン」(再読)/ヘルマン・ヘッセ
ヘッセもいいです。「荒野の狼」も読み返してみたい。
●「Never Ending Story はてしない物語」(英訳版・再読)/ミヒャエル・エンデ
自分にとって、時をおいて繰り返し読む必要がある作品だと思いました。
●「Three Farmers on Their Way to a Dance 舞踏会に向かう3人の農夫たち」/リチャード・パワーズ
重層構造をもった力作で、とても処女作とは思えない。
●「The Age of Innocence エイジ・オブ・イノセンス」/イーディス・ウォートン
●「The Hotel New Hampshire ホテル・ニューハンプシャー」(再読)/ジョン・アーヴィング
amazon.co.jp amazon.co.jp
1 | 《前のページ | 次のページ》