今日も鉄道模型ネタです。しばらくこのネタが続くと思うので宜しくお願いします。
さて今日は1年以上前に購入したTOMIX製のEF81初期型貨物更新車を紹介します。
ピントが合ってないです(汗
TOMIXのEF81はいろいろな種類が発売されていますが、私はコレが一番はじめに購入したEF81です。初期型の特徴を的確に再現したモデルとなっています。我が家ではKATO製のカシオペア塗装が2000年の3月に入線していましたが、それに比べてTOMIX製品は出来そのものは悪くないと思います。KATO製の走行性はフライホイールが入っていて絹のように滑らかに走ります。それに対してTOMIX製は走行音が多少うるさいものの、結構滑らかに走ります。両車ともパワフルな走りを見せます。重さはTOMIXのほうが重く、牽引力がありそうな感じです。台車の彫りは圧倒的にTOMIX製の方が深く、実感的です。ディテールは個人的にTOMIX製の方がいいかなと思いますが、ここは人それぞれ好みが分かれると思います。プロポーションはTOMIX製の方がどっしりとした感じです。ライトはKATOが黄色、TOMIXはオレンジ色です。機関車を買うならKATOの方がいいと思っていましたが、TOMIXのも悪くないですね。プロポーション・ディテールを重視するならTOMIX、走行性を重視するのであればKATO製といった感じです。(あくまでも個人的な感じていることですが)結局両車とも甲乙付けがたい出来であるのは間違いないです。
では今日はこの辺で。