昨日、弓道の段級審査がありました。初段受かったのが今年の春なんですが、合格者の場合は6ヶ月(だったはず)内での審査の申し込みは出来ないので秋に弐段を受ける事にしました。
ちなみに審査は春、夏、秋の3回しかありません。つまり春と夏の間は6ヶ月以上あるので春合格した人は夏受けることができません。(同様に夏受かった人は秋が受けられません)
無指定、初段、二段、参段の4つを受けることができるのですが、初段、二段、三段は審査開始してから少し過ぎてからすぐに筆記試験になります。(無指定は段も級も取ったことがない人が受け、何級又は初段を取ることができます)
筆記はしっかりと頭に叩き込んでおいたので大丈夫でした
問題は実技です。実は会(狙いを定めた後に動きを静止する動作)があまり持てなく、2秒もしないで離れてしまいます。
そんな事で弐段は受かるのでしょうか?と言いたい所ですが、審査までの間に持てるように頑張っていたので後は、実際持てるかどうかの話になりました。
流石弐段の部なだけあって、射るまでの動作がしっかりとしたタイミングで進行していました。初段を受けた時は、前の人の動作があまりにも速く驚いてしまいました。
終わりました
後は結果を待つだけです。
そういえば、春の時と比べて回りの雰囲気に呆れました。なんせ、係の人が何回も控えに来ていない選手を呼んでいたのでね。
もう失格にしてしまえよと言いたいぐらいはらただしかったです。
挙げ句の果てには、外にまで出て呼んでいました。しかも、審査をやっているから待っている人は持ち場で静かにしていてくださいと言っているのに五月蠅く、係の人が静かにするように呼びかける事までありました。春の時はそんなに無かったのに・・・
そして全ての部が終了して結果発表です
合格しました
念願の弐段に合格することができ、嬉しかったです。
さて、次は大会です。新人戦なんですがなんと修学旅行から帰ってすぐにメンバー決定になります。なので、今の練習でいつ選手になっても困らないようにしておかないといけません。
でもその前にテストだった
