9月25日 花園第二
●関西学院 対 龍谷
去年の同対戦
リーグ戦は圧勝<完封を期待してたのに>
最終順位決定戦は 勝ったものの
後半大量失点を献上 後味悪かった
<この時点で共に入替戦出場決定だったのでモチベーションを保つのも大変だったと思う
それに 同年〜始まった 最終順位決定戦
従来より2試合多くするので 怪我人が出たら大変
又選手層の薄いチームは致命的
この試合も過去一軍経験殆ど無い選手が大挙繰上げ出場>
昨日の好天と打って変わって曇り空 風もきつく 少し肌寒かったが 選手には相当やり易いコンディションだったと思う
昨季の負傷明けのSO<主将>の確実なキックでピンチを何度も耐え、チャンスも作ったが
細かいミス有り 前半一時は逆転されたが No8の個人突破
<かなり凄い 一昨年の大学選手権でも 秩父宮を相当湧かせた>
も有り 再逆転で前半終了
後半早々 長い距離のPGを SOが決めて上り調子 しかし終了10分前頃
連続2トライ献上
32−20で勝利
後半の失点は余計でした さも無いと競り合った試合では致命的な事になります 魔の時間 後半残り10分が課題です
又 T後のGキックも確実に決め無いといけません
これを楽にする為にも トライゲッターは出来る事なら Gポスト真下へのグラウンディングを心がけて欲しいです
9月25日 花園第一
●同志社 対 立命館
先発メンバー発表の紙と実際のメンバーが15人中6人も違った立命館 余程主力の怪我人が多いと思われる
不安的中 昨季の勢いは感じられ無かった
後半は逆襲も有ったが 結局同志社が手堅くそつ無く勝利
ちなみに 同志社の超トライゲッターはこの日殆ど目立たず
36−26 同志社の勝ち
同日開催の他試合
京都産業 対 大阪体育 京産の勝ち
<京産は意外に先発メンバーに 無名校出身者が多い ←所謂高校花園出場の常連校が少ない>
天理 対 近畿 天理がA復帰後 近大に初勝利
昨年のりベンジ達成
<順位決定戦 勝てば5位 → 代表決定戦 に行けるのを 7点差で負け>
5番手に予想された近畿が敗退で 関西学生Aリーグも波乱の幕開けと言えるでしょう
トップウエストも 豊田自動織機、近鉄が共に2試合連続100点ゲームでした 失点は若干近鉄が多い・・・
又 関西学生リーグメンバー表を買いました
Bリーグで上位進出が予想される大阪教育大学
部員は30人居ません
又関西大学戦で大活躍したFBは昨年度のBリーグベスト15です しかも今年3回生 今後が楽しみな逸材です
今年のラグビー近畿国公立大学大会の決勝戦が 大阪教育 対 神戸 7対5で大教の勝ち
この勢いでそのままリーグ戦も突っ走りそうです
大教大の例にもあるように 下部リーグでは部員確保がままなりません
D1〜4リーグでは ベンチ入りの22名どころか
15名揃わない大学が続出しています
人材確保は何処でも同じですね
敬具