抗癌剤による副作用として、血液中の白血球の減少による骨髄抑制により、身体の抵抗力が弱くなり、感染症が発症し易くなったり、へモグラビンの減少し貧血等の症状が起き、また、血小板が減少し出血が多くなったりする症状が現れます。
これらに対しては、定期的な血液検査により、減少の度合いを確認しながら薬の投薬を続けているのですが、血液では分からない副作用も発生します。
主に食欲不振や吐き気、下痢なのですが、発疹や色素沈着、間質性肺炎・・・
先月の末頃から、右手の指の付け根辺りに発疹が出来て、虫に刺されたと思っていたのですが、いくら薬を塗っても直らず、そのうちに指がかぶれ出し水ぶくれのような症状が拡大していきました。
当初は皮膚病に感染したのかな?と思っていたのですが、ふと、もしかしたら副作用かと思い、抗癌剤の服用の手引きを開いて確認したら、発疹による症状が載っていました。
副作用が発症したら服用を中止する旨の記述があり、担当医に相談と記されていました。
今週で投薬期間が一時休止となるので、休薬期間での症状を少し見て、担当医に相談してみようと思います。
症状自体は皮膚がポロポロとなり、見た目が気持ち悪いのですが、何と言っても一番嫌なのが・・・
部分的に・・・ 痒みが ・・・
“Bark At The Moon” 『月に吼える』
『 痒〜い(>_<) 』
Ozzy Osbourne - Bark At The Moon