U. 青亀への布石
近隣のSABにて、ノーマルバンパー用のグリルを注文。
最初は佐川急便で送られてくる手筈になっていたのですが、佐川の怠慢で家に届かずSABに逆戻り。
再送を断って、休みの日にSABに赴き取り付けを行いました。
これがきっかけとなり、亀製品装着への道が始まりました。
ある日の朝、朝刊にSABに近いAWの広告が入っていました。
そこには、限定1セット限りで、ゴールドの【PRO‐R】が掲載されていました。
平日だし仕事なので、欲しくても直ぐには行けないし、限定1セット限りだったので半ば諦めていたのですが、の店舗は夜の11時迄営業しているので、仕事を終えた足で試しに行ってみる事に。
すると・・・
目的のブツは、私の来店を待つかのように鎮座しておりました(嘘爆)
タイヤ付きの破格値だったのでその場で即決し、閉店時間を過ぎても尚作業してくれて、新しい足で家に戻る事が出来ました。
暫くはこの仕様で満足していたのですが、ある事件をきっかけにフロント整形をする事に・・・
立体駐車場のスーパーに買い物に行った時の事でした。
エレベーターホールから見える位置に駐車していた愛車のバンパーに、何か黒いものが付着しているように遠目で感じました。
近くによって確かめると・・・
バンパー横から前面に掛けて、大きく擦られていました。
完全な当て逃げでした。
その足でディーラーに行き、修理の見積もりをしてもらったら、新しいのに交換しても金額は変わらないという返答。
それならばと、その場を後にして今度はSABへと赴き、その場でトミーカイラのフロントバンパーを注文してしまいました。
当初は1ヶ月位納期が掛かると言われていたのですが、何とキャンセルが発生したとの事でかなり早く手元に届く事に。
その後も物欲に嵌ってしまい、ゲート式AT用のシフトノブ、そして、当時発売が決定した 3L B6 のカタログに掲載されていた サイドストライプに魅せられて装着する事に。
サイドストライプは、当初、SABで装着する予定だったのですが、あまりの複雑さに手に負えず、専門業者に委託することになりました。
作業当日は車をショールームの中に入れて行いました。
流石専門家、あっという間に作業が進められていきました。
こうして、NAだけど亀仕様が出来てきたのですが、前車のBG5同様にこの車も購入当初からミッション系のトラブルに悩まされていました。
そして運命の11月22日が訪れることになります。
この日は、D型の最終『特別仕様車』(blitzen2003は除く) S-edition が発表されたのでした。
ちょうどディーラーに遊びに行っていたときにこの話題が出て、前車への未練は残りつつ気持ちは大きく新車へと傾きました。
その日のうちに、S-editionの契約を交わす事になり、問題のボディーカラーは当初 『ジェットグレー・メタリック』にしようと思っていたのですが、恐いもの見たさに『WRブルーマイカ』をオーダーしてしまいました。
この時既に、今回は最初のうちから亀化させる気になっていました。
どうせ乗るのなら、少しでも長い期間乗っていたいという気持ちもあったからでした。
こうして、亀化を始めて1年しないうちに、新たに亀化への道を歩むことになったのでした。
つづく・・・