明日を境に、週末は一気に気温が下がる予報。
先々週も寒かったけれど、何か私が信州に戻る時に限って気温が下がるような・・・
白馬・小谷方面の最高気温と千葉の最低気温が同じ・・・^^;
まあ、塩尻で−15℃の激寒を体験しているので、それに比べれば・・・
塩尻と云うと、中央東線と中央西線が合流し、篠ノ井線の松本駅へと続く分岐点。
現在の塩嶺トンネルが出来る以前は、岡谷から辰野経由(通称大八周り)で塩尻に入るルートで、現在は主に塩尻‐辰野間で運行されているもう一つの中央線があります。
塩尻駅で日中は2時間置くらいに見掛ける、1両編成の列車
通称
ミニエコー (
123系)
(国鉄時代に新製してすぐに使用用途がなくなった荷物電車クモニ143形を改造し
1986年に誕生。JR東日本には1両のみ存在。)

この1台で運行されている為、車両の検査時や多客期は長野総合車両センター所属の115系が代走。
辰野方面は、良くMRや苦情処理で行っていたのですが、手段は専ら車・・・
善知鳥峠を越えて小野へ抜け、辰野方面や伊那・飯田へと行っていました。
そういえば、臨時列車に【善知鳥号】というのがあります。
降雪は少ないけれど、気温はかなり下がる塩尻・・・
岡谷を抜けて塩嶺トンネルを抜けると・・・ そこは雪国であった ・・・
