昨日の天候とは打って変わり、春の暖かさを取り戻した1日でした。
それにしても、季節外れの名残雪、春雷・・・ 何かが狂い始めてきたのでしょうか?
曇り空で見る桜とは違い、やはり青空の下で見る桜は、ピンク色の鮮やかさが強調されて綺麗に見えるようです。
まだまだ蕾を携えた枝もあちこちに見受けられるのですが、風に煽られて、花弁が宙に舞って遊歩道に降り注ぐ風景も、好天だから綺麗に見えるのかも知れません。
カメラを接写に切替え、青空を背景に薄いピンク色の花弁に焦点を合わせると・・
同じ青空の下で、ちょっと幻想的に撮影したものがあります(個人的見解ですが・・)
レンズを通した姿は、実際に肉眼で見るのと違った感じで表現されたりして、また、その時の光加減、映し方でも変わってくるので、同じようなシチュエーションで撮影しても、全然飽きないから面白いです。
桜並木全体を撮影すると、どうしても画像がイマイチの場合が多いのですが、桜の花が密集していると余計にそう感じてしまうのかも知れません。
何枚か桜並木と遊歩道を撮影してみたのですが、ある程度桜の花が途切れている方が見易いのかな?と感じたりしました。
桜というと、桜の花を見て春を満喫すると云う事の他、花を見ながらの宴会の方がメジャーかも知れません。
千葉北西部には、清水公園という桜の名所があるのですが、ドラマ【相棒】のザ・捜一の1人、山中さんのブログに、先日訪れた際の事が書かれていました。
露店の出店の数とお好み焼きやイカ焼きの臭いに、桜どころではない感じだったとの事。
どうしても、有名処は露店の出店もあったり、人込みも凄くて、純粋の花見や撮影は難しいのかも知れません。
最近はあまり聴かなくなってしまったのですが、昔はカラオケでも唄っていた曲に、
風の “ささやかなこの人生”
と言う曲があります。
その歌詞は・・・
“はなびらが 散った後の 桜が とても 冷たくされるように・・・”
もうまもなく、桜の花弁も散ってしまい、元の枝だけになってしまう事でしょう。
それでも、毎年欠かさず華麗な花を咲かせるサクラに、自然の凄さを感じます。
桜並木を歩く親子の姿なども、結構絵になったり・・・
連絡橋を走る兄弟の姿も絵になったり・・・(笑)
常総市を流れる 『東仁連川』沿いの桜並木で、家の前の桜の樹の下にカラオケ装置を持ち出し、桜の下で大カラオケ大会を開催しているご家族に出会いました。
対岸まで聞こえるかなりの音量でしたが、住宅の密集するところと違い、長閑な田園地域なので、これはこれで良いんだろうなぁ〜と(笑)