AUD/JPY
82.00→82.10 1000円
81.74→81.83 900円
81.98→82.10 1200円
82.34→82.24 800円(擬似ショート)
三菱F
80.86→82.02 10000円
今週の売買でAUD/JPYで上記の擬似ショートというようにありますがこれは81.66の買いポジを82.34で売って82.24で買い戻したものです。
普通の利食いの考え方では
81.66→82.34 6600円で82.24の買いポジとなりますが
擬似ショートという形で考えると
82.34→82.24 800円で81.66の買いポジということに。
スワップ派というのは常に買いポジを持った状態で戦うのです。スワップ派がショートしようとすれば両建てになります。
ですが、なにもわざわざブローカーより新規で売り建てることもないのです。
自分の買いポジを売ればショートができるのです。これを擬似ショートとスワップ派では呼んでいます。
買いの考え方は6600円利食いで82.24の買いポジを持つのに対して
擬似ショートでは800円利食いで81.66の買いポジを持つと考えるのです。
GFT社のような毎日値洗いされるところは自分で思うようにポジション操作して考えることができます。
AUD/JPY
81.66(0.982+スワップ0.1272)擬似ショート82.36
現在は上記のようになっていてこれは81.66の買いポジを82.36で売っている状態で両建てで保留しているということになります。
実際は81.66→82.36 6800円 利食いとなっているのですが
81.66の買いポジと擬似ショート82.36の両建てと考えているのです。
仮に82.00で買い戻すことができれば
82.36→82.00 3400円とショートの形で利食いできます。
反対に上抜けした場合は両建てを解消してもいいですし、下がってくるまで待てばいいのです。
擬似ショートはスワップ取られるわけではないのでただスワップ貰えないだけです。じっと待てばいいのです。
両建て状態を株用語ではつなぎ売りというらしいですが、スワップ派では擬似ショートという形でつなぎ売りの考え方をします。
これも初心者にはちょっと難しいかもしれません。