NZドル・円 0.1 76.54 2005-07-01 330 円
NZドル・円 0.1 76.37 2005-07-02 330 円
NZドル・円 0.1 76.24 2005-07-02 330 円
NZドル・円 0.1 75.92 2005-07-04 286 円
NZドル・円 0.1 75.82 2005-07-04 286 円
NZドル・円 0.1 75.64 2005-07-05 272 円
NZドル・円 0.1 75.48 2005-07-05 272 円
NZドル・円 0.1 75.38 2005-07-07 243 円
NZドル・円 0.1 75.27 2005-07-07 243 円
NZドル・円 0.1 75.28 2005-07-13 157 円
平均買い単価75.794@1.0枚 スワップ2749円 実質75.52円
先週は上記ですが、0.1枚で76.40で追加買い。
ここで買ったのは一番高いポジ76.54を利食いして76.40に乗り換えして買い単価を下げる。
結果
76.54→76.77 30円(スワップ402円)で利食いして以下のようになりました。
NZドル・円 0.1 76.37 2005-07-02 431 円
NZドル・円 0.1 76.24 2005-07-02 431 円
NZドル・円 0.1 75.92 2005-07-04 387 円
NZドル・円 0.1 75.82 2005-07-04 387 円
NZドル・円 0.1 75.64 2005-07-05 373 円
NZドル・円 0.1 75.48 2005-07-05 373 円
NZドル・円 0.1 75.38 2005-07-07 344 円
NZドル・円 0.1 75.27 2005-07-07 344 円
NZドル・円 0.1 75.28 2005-07-13 258 円
NZドル・円 0.1 76.40 2005-07-28 58 円
平均買い単価75.78@1.0枚 スワップ3386円
売買益30円 スワップ402円 トータル3818円 実質75.40
結果実質単価は75.52が75.40になり12銭ポジションを下げたことになります。
次に買うのは一番高いポジ76.40以下で買い反発すれば一番高いポジを切って持ち玉を維持しつつ平均単価を下げていきます。
スワップ派の考え方は持ち玉の平均単価を下げることなのです。
スワップのみで下げるのが長期放置系スワップ派
上記のように売買とスワップで下げるのが平均法スワップ派といわれています。
定額貯金は長期放置系ですが売買によって下げることによって為替リスクを軽減させます。
定額貯金昔は利率8%ぐらいあったとき10年で倍増して喜びましたが、この定額貯金ファンドは1年で倍増、10年で最大10倍増に可能性があるのです。
今、定額貯金5万円タンス貯金するのと5万円が10年で最大50万円になる可能性に賭けるのとどちらが賢い選択かです。