スワップ派の外貨預金はポジションを下げることを目的とします。
先週
ポジ平均単価 スワップ 損益 買い平均単価
米ドル ・円 113.00@ 8.2枚(265520円)−25328円 110.07
豪ドル ・円 83.48@ 2.3枚(101543円) 2019円 78.97
ポンド ・円 205.48@ 2.3枚(223648円)119237円 190.57
NZドル・円 75.06@ 2.4枚(120369円)−16391円 70.73
カナダ・円 101.58@ 2.5枚( 33332円) 24932円 99.24
ユーロ・円 148.74@ 0.3枚( 2289円) 2575円 147.12
複利運用(マネパ)
ポンド ・円 220.79@ 2枚( 36750円) 6170円 218.64
NZドル・円 75.01@ 2枚( 28724円) −5529円 73.85
ランド ・円 15.418@ 24枚( 57697円)−100947円 15.60
カナダ・円 100.70@ 3枚( 3959円) −52825円 102.33
米ドル ・円 115.42@ 1枚( 2340円) −9300円 116.12
1日あたりのスワップ5170円 月平均155100円 年率44%
2006年の損益は
ポジ損益+2119210円
スワップ 876171円(先週比+35502円 1日あたり5071円増)
損益 −55387円 差し引き+2939994円
建玉総額 3662万円 証拠金432万円 レバ8.5倍含み損益含む5.0倍
今週
ポジ平均単価 スワップ 損益 買い平均単価
米ドル ・円 113.00@ 8.2枚(274291円)−25328円 109.96
豪ドル ・円 83.48@ 2.3枚(103862円) 2019円 78.87
ポンド ・円 205.48@ 2.3枚(228519円)119237円 190.36
NZドル・円 75.06@ 2.4枚(122952円)−16391円 70.62
カナダ・円 101.58@ 2.5枚( 35083円) 24932円 99.17
ユーロ・円 148.74@ 0.3枚( 2608円) 2575円 147.01
複利運用(マネパ)
ポンド ・円 220.79@ 2枚( 41470円) 6170円 218.41
NZドル・円 75.01@ 2枚( 31092円) −5529円 73.73
ランド ・円 15.478@ 25枚( 64609円)−100947円 15.623
カナダ・円 100.70@ 3枚( 6077円) −52825円 102.26
米ドル ・円 115.42@ 1枚( 3412円) −9300円 116.01
ユーロ・円 155.98@ 1枚( 円) 775円 155.90
1日あたりのスワップ5317円 月平均159510円 年率45%
2006年の損益は
ポジ損益+2387200円
スワップ 914078円(先週比+37907円 1日あたり5415円増)
損益 −54612円 差し引き+3246666円
建玉総額 3835万円 証拠金432万円 レバ8.9倍含み損益含む5.0倍
今週含み益+330万円 先週比+30万円 今年の損益−54612円
ドル円の買い平均単価がついに110円割れして109円台に突入。一様年内までに何とか達成。
さて、これを始めた4月のときはどんなであったかを見ると以下のようでした。
ポジ平均単価 スワップ 損益 買い平均単価
米ドル ・円 117.27@1.8枚( 6378円)+2338円 116.78
これが9カ月後上記のようになりました。注目すべきはこれだけ円安だったにもかかわらず利益を出さずにしたことでしょう。
ドル円に関して今年の損益+2338円だったのが反対に−25328円に減らして達成したことです。
これで一様ドル円の複利運用体制が約9カ月掛けて達成。
現在のようなドル円が119円近辺では仕込むことはできないでしょうが、私は上記のように複利運用体制を作りましたので毎週ちょっとずつ仕込むことができるのです。
現在、複利運用も含めると9.2枚で1枚156円とすると1日あたり1435円のスワップで1週間で約1万円。
仮に1週間に0.1枚ずつ仕込んでいってもドル円の買い平均単価は110円以下は維持できます。
今仮に119円で0.1枚仕込んでもスワップで1万円補填してくれますので実質買い平均単価は109円で持てるのです。
1週間に0.1枚ずつ増やしていくと年間約5枚ずつ増やしていけます。1年後には14.2枚持てていることになります。それも実質買い平均単価を110円以下を維持しつつです。
それも上記でもわかるように利益を出さないでやっていますので税金の申告も必要ありません。反対にマイナスに計上することも可能とわかりました。
ただ、これには欠点がひとつあります。証拠金が増えないので複利でポジを建てられる限度があるのです。
現状で外為コムでは含み益でポジを建てられないのです。
でもこの欠点を補う会社が1社だけあるのです。0.1枚単位取引できてスワップが含みで含み益で新たにポジを建てられる複利運用できる会社が。
それは、ヒロセ通商のヒロセFX2ミニ
ここは大阪のマイナーな会社なんですが、よくもこんな理想的会社が見つかったなあと思っています。
ただ、ここも欠点は大阪のマイナーな会社で信用がないということでしょう。
一様スワップ派の外貨預金パートTは終わって来年より複利運用できるパート2ヒロセ版を新たに新企画でやっていこうかと思っています。
このマイナーな会社をメジャーにするためにも非公開より公開してここのよさを知ってもらった方がいいのではないかと思います。