スワップ派の外貨預金はポジションを下げることを目的とします。
2006年までのスワップ 2007年スワップ
USD/JPY 113.38@8.8枚 285796円 158175円
AUD/JPY 83.48@2.3枚 106488円 38940円
GBP/JPY 199.74@1.7枚 221155円 60060円
NZD/JPY 75.06@2.4枚 125818円 44469円
CAD/JPY 101.58@2.5枚 37233円 28883円
EUR/JPY 148.74@0.3枚 2929円 4919円
2007年 ポジ単価 スワップの補填 平均単価
USD/JPY 118.88@1.6枚(13147)158175 108.17
AUD/JPY 92.905@0.2枚( 3202) 38940 71.83
GBP/JPY 234.92@0.5枚(13298) 60060 220.25
NZD/JPY 81.97@0.3枚( 3952) 44469 65.83
CAD/JPY 102.17@0.3枚( 2509) 28883 91.71
EUR/JPY 155.66@0.2枚( 2702) 4919 151.85
ヘッジ(つなぎ売り)
USD/JPY 119.21@0.4枚( −46)(ショート)
1日あたりのスワップ 3308円
2007年未スワップ累計 374256円(1日あたり3171円増/118日)
含み益
ポジ損益+2082961円
スワップ+1222448円 トータル含み益+3305409円
ドル円の平均単価
114.22@10.4枚(457118)実質平均単価109.82
今週より両建ていわゆる株でのつなぎ売りという手法を取り入れています。
スワップ派の手法として擬似ショートというスワップ玉を売ってショートのかわりにしますが、スワップ玉を仕切り売りすれば確定損益が増えてしまいます。そこでスワップ玉を残して新規ショート両建てすればスワップの確定損益は増えません。
これは株での現物を持って信用売りというつなぎ売りという方法になります。
外為コムのようなスワップが未決済で含み益になるようなところはロングは決済せずにショートで両建てにする方法の方が得策です。