スワップ派の外貨預金はポジションを下げることを目的とします。
ポジ単価 スワップ 平均単価
USD/JPY 114.22@12.0枚(622767)109.03
GBP/JPY 209.47@ 2.3枚(383248)192.81
AUD/JPY 84.23@ 2.3枚(193442) 75.80
NZD/JPY 75.83@ 2.7枚(233024) 67.20
CAD/JPY 101.64@ 2.8枚(105916) 97.86
EUR/JPY 151.51@ 0.5枚( 18869)147.74
CHF/JPY 98.91@ 5.5枚( 4764) 98.82
ZAR/JPY 16.52@10.0枚( 6390) 16.46
HKD/JPY 15.53@ 2.0枚( 653) 15.50
ヘッジ(つなぎ売り)
USD/JPY 114.94@ 0.4枚(− 224)(ショート)
1日あたりのスワップ 4440円
含み益
ポジ損益+1453700円
スワップ+1566974円(−559232円)トータル含み益+2461442円
今週から集計がややこしいので通算にしました。
さてドル円の平均単価が109円になりました。目標の110円以下より1円も単価が低いです。
これはこの間ヘッジでつなぎ売りで買いはせずポジを高目掴みをしなかったからでしょう。
つなぎ売りもこんな低い位置から始めてしまいましたが、これ自体外貨EXのポジで確定スワップですので永久に持ち続けたとして確定損で利益を減らしてくれます。
1日のスワップ約4400円ぐらいですが外コム系の含みスワップが約3000円、外貨EXの確定スワップが約1400円ぐらいで含みスワップをまだまだ持っているのでこれから上がればつなぎ売りで買いポジは決済せずにショートポジだけ確定させていこうかと思っています。
つなぎ売りで差益を得ながら一方でマイナススワップで確定損を出していこうという考え方です。
プラススワップは含みで増やして確定させず、確定スワップはショートで確定損を出させて利益を減らしていこうという考え方ですね。