いや〜ウオッカよくやった!
2008年天皇賞・秋。凄いレースだったね。
レコードで勝った彼女から5着までの差は、ハナ、クビ、ハナ、クビ。
今日は自分も都内にいたんで、府中まで見に行きたかったなー!
ダービー、安田記念、天皇賞を牝馬の身で勝ったのだから、
ウオッカはもはや文句なしの名馬。惜しむらくは昨年の陣営の使い方かな(宝塚)
その宝塚記念から今年の春まで負け続けていただけに、ダービー馬の名を汚すことなくよくぞ復活してくれた。
先輩として今年のダービー馬ディープスカイをねじ伏せたあたり、最強牝馬の面目躍如だ。
武は今年の春以来重賞を勝ってなかったんだよね。
昨年は重賞15勝の名手が、今年はこれでようやく3勝目。
進路妨害などを受け続けた今年の運の無さは、今日一気に解消した。
ダイワスカーレットも本当に凄い。有馬記念を含めてこれでデビューから11戦連続連対。
しかも今回は故障休み明けなのに、さすがは「もう一頭の最強牝馬」だ。
歴史上最も牝馬のレベルの高い世代というより、この2頭だけが異次元なのだろう。
ウオッカとの差2cmはフラワーパークとエイシンワシントンの叩き合い(スプリンターズS)以来の超微差だった。
順調にステップレースを使えていれば、勝っていたのはこちらかもしれない。
最後の直線で差し返してきた根性はすごかった!
天皇賞牝馬のワンツーはセルローズとミスオンワードで決まって以来、ちょうど50年ぶり。今日のレースは内容、結果共に歴史的なものとなりました。