5月は寒かった…4月に“シーズンオフ”という型にしたつもりの上着を“プレイオフ”と称して引っ張り出したこともあった…そんな時期が過ぎ、5月末近くに桜が良い感じになり、6月に多少温かくなってはいたが、この数日は22℃、21℃の最高気温が連発している。テレビの気象情報などでは「7月並」というような表現も聞こえる…「春を飛び越して夏が…」という感じさえ抱く…休日の日中などであれば、半袖で戸外に出ても抵抗はない…
こういう状況になると、日中閉めている自室が“温室”のようになってしまう…温められた空気が暫く淀んでしまう…直ぐに窓を開け、空気が入れ替わるまでが少々不快だ…
寒暖のリズムは毎年少しずつ変わるものではあるが、何となく変だ…