ファイターズが優勝した!!
色々と想うところはある…とにかくも良かった!!
野球の方は日本で終わり、米国でも終わろうとしているが、この時季は何時もNBAの開幕が楽しみだ!!今季も
ウォリアーズを応援しよう!!
というようなことを気楽に考えている間に…随分と寒くなった…拙宅に篭って
趣味にでも興じるのが丁度良い…因みにストーブは好調!!燃料の灯油は、11月1日に少々値下げとなる様子だから、何とかそれまでに尽きないことを願うばかりだ…
最近「高校生が卒業できない」という話しをよく耳にする…「“赤点”がそんなに?!」と愕かないでもなかったが、何か「指導要領に定められた必修科目の授業を受けず終いの生徒が多数」ということらしい…
私が高校生だった“かなり昔”…1年生の時に、音楽と美術が選択で美術にして、3年生の時は日本史と世界史から日本史を、化学と生物から化学を選択した記憶があるが…残りは勝手に学校で組んだ時間割の科目で授業を受けた…最近の状況は知らない…
そこで下記に当たった…随分と様変わりした感がする…
高等学校学習指導要領 総則 - 単位数など。文部科学省
「指導要領に定められた必修科目の授業を受けず終いの生徒が多数」という話しや、上記の指導要領に関して、色々なことを想った…
総じて…「“近道”をしたつもりが、進んだ道は急な坂があったり、整備状態が悪かったりで、“近道ではない”方を進むよりも苦心し、目的地に到達し難くなってしまった」というような状況を思い浮かべる。
高校では、「受験科目の授業を…」という“近道”をしたつもりだったのであろう…が、訳の判らない問題に足を踏み込んでしまった…文部科学省は「これからの若者に必要な知識や技能を!!」と“近道”を考えたつもりであったのだろうが、高校では受験のような眼前の課題に対応しようとしてみたり、限られた時間の中で様々な要望に応える負担に耐え切れなくなっていた…
簡単に言ってしまえばそんなところなのであろう…
何か…最近は世の中がよく判らない…