昨日(日曜日)はマンションに行きました。
ダンナさまは痛み止めが効いているのか、痛いとは言っていませんでした。
私が来たら、まつば杖をついて外に買い物に行く練習をしたかったようなのですが、ちょうど雨が降ってきてしまったので諦めて、私一人で買い物に行きました。
3日分くらいは食べていけるおかずをいろいろ買ってきました。
そして私も忙しかったので、片付け物や洗い物などをして、分別ゴミを出して帰ってきました。
思ったより元気そうで安心しました。
月曜日は会社に行くと言っていました。
そして今日、お昼ごろに「無事に会社に着いた」とメールがきました。
ほっと一安心しましたが、「ムリしないでね」とメールしておきました。
帰りの電車の中で、「無事に家に着いた?」とメールしたら、電話がかかってきました。
「今、パチンコジャイアンツの前」とのこと、マンションのすぐ近くでした。
声も元気で、楽しそうだったので、安心して蕨に帰りました。
バス停でバスを待っていたら、ダンナさまから電話がかかってきました。
何かと思ったら、「そっちに帰っちゃったの?」
「もう、バスに乗るよ」と言ったら、「パチンコジャイアンツの前まで来たら動けなくなった。一生懸命帰ってきたけど、今入り口の前で倒れちゃって、どうやったら起きれるか考え中」とのこと。
そして、「帰りは寄ってくれると嬉しいな」と言って電話は切れました。
心配だったけど、それきり電話はかかって来なかったので家に帰りました。
私だって、夜7時まで仕事をして、仕事が終われば疲れていますから、たとえばサッカー観戦とか、たとえば飲み会とか、そういう自分の楽しみなことがない限りは、たとえ1分でも早く家に帰りたいのです。
ダンナさまも大変なのは十分分かるけど、この上私が毎日帰りにマンションに寄っていては、私の身体もまいってしまいます。
共倒れになったらどうするの、と、心を鬼にして思いました。
そうでも思わなければ、今すぐにでもマンションに飛んで行きたくなりますから。
ごめんね、ダンナさま。。。