今朝は8時の朝食に間に合うように行くつもりだったのですが、日曜日の朝のためバスがなく、それでも病室に入ったらちょうど朝食が運ばれてきてちょっとたっているころでした。
ダンナさまはいつものようにパン食でしたが、相変わらずマーガリンとジャムのフタは開けていなくて、今日は牛乳パックのストローも外して、と言っていましした。
「ちゃんと看護婦さんにお願いしなきゃダメだよ」とまたよく言っておきましたが、朝食はその点だけが心配です。
牛乳パックにストローをさしてあげて、マーガリンとジャムのフタを開けてあげたら、美味しそうにパンにつけて食べていました。
そして、久しぶりに全部食べたと言っていました。
やっぱり私がいると嬉しいのかなと思いました。
朝食の時には果物は付かないので、食後に昨日頂いたメロンを切って持ってきたのを出してあげました。
二人で食べようと思って、ようじを2本用意していったのですが、私が何か用事をしている間に、なんと一人で全部食べてしまいました(爆)
「美味しかった」と言っていたので、何よりだったのですが(笑)
「今日は二重に見える?」と聞いてみたら、「右側の眼に焦点を合わせると一人に見える、でも両方で見ると二人に見える」と言っていました。
う〜ん、何なんだろう。。。
あと、朝行ったらもうテレビを付けて見ていました。
以前入院していた時は、テレビカードが高いのは十分承知だったので、「お料理番組だけ見るようにしているんだよ」と言ってテレビガイドしるしをつけて、それ以外の番組は滅多に見ていませんでした。
でも今回の入院では、ほとんどテレビをつけっぱなしにしています。
私が時々、「見てる?もったいないから少し消しておこうか」と言うと「いいよ、いちいち消さなくたって」と言うのです。
「だってテレビカードがもったいないでしょう、ほらもうこれしかないよ」と言ってカードのカウンターを見せて、テレビを消しました。
でもまたしばらくしたらテレビを付けていました。
別に見たい番組があるわけでもないのですが、寂しいのでしょう。
それはわかりますが、以前はちゃんとテレビカードのお金のことを考えていたのに、今はそれが出来ないということは、思考能力も衰えているのかなと思い、少し悲しくなりました。
毎朝、看護婦さんが「今日は身体拭きはどうしますか?」と聞きに来てくれるのですが、ダンナさまは「今日はシャワーが浴びたい」と言っていました。
あの不自由な身体で、そういう気力があるのは良いことだと思いますが。
今までにもシャワーは何度か浴びさせてもらっているのですが、石鹸しか用意していなかったのです。
「いつも看護婦さんから病院のを借りているんだよ」とダンナさまが言ったので、可哀想だったので下のコンビニで、シャンプーとボディシャンプーを買ってきてあげました。
しばらくしたら看護婦さんがシャワールームが空いたと言って迎えに来てくれました。
そしてしばらく待っていたら、「さっぱりしてきましたよ〜」と言って戻ってきました。
そしたらもう昼食の時間です(笑)
朝8時に食べて、お昼12時じゃあ、お腹も空かないですよね。
それに食後にメロンを食べたせいもあるのか、3分の2くらい食べたら「お腹いっぱい」と言っていました。
お昼までいて、まあいつもとあまり変わらない様子だったので、「明日からまた仕事だから帰るね、土曜日にまた来るから」と言ったら、「もう帰るの?」という感じでちょっと不機嫌そうでした。
でも私も少しは自分の身体のことも考えないとと思い、1時20分のバスで帰って来ました。
帰ってきてから夕食まで寝てしまいました、疲れているなあ。。。
夜、お姉さんから電話がありました。
昨日お見舞いに来て下さった時の様子などを話してくれたので、この際だから言っておこうと思って「生花はダメなので家に持って帰りました。果物もナイフとか持っていてはいけないし、自分では食べられないから家に持って帰りました」とはっきりいいました。
そしたら、今日は自分の息子や、もう一人のお姉さん夫婦がお見舞いに来て下さり、やはり生花を持ってきて看護婦さんに何か言われていたとのことでした。
「そのことを息子から聞いたので電話したのよ、知らなかったこととは言え、申し訳なかったですね」と言われました。
でも気持ちは嬉しかったので、お礼は言っておきましたが。
今週は一週間私は病院に行けませんが、週の真ん中くらいに母が洗濯物を届けてくれると言ってくれました。
また、MRIの結果が分かった時には、お休みをもらっても行くつもりではいますが。。。