今日母が、時間が空いたとのことで病院に行ってくれました。
洗濯物と、先日頂いたメロンを切って持っていってくれたそうです。
ダンナさまはベッドの上に起きていたそうです。
メロンをあげたら「美味しい、美味しい」と言って全部食べて、汁まで飲んでしまったそうです。
母が言うには、やはり話しをしていてかみ合わないことがあるそうです。
ベッドの上に起きているのに、「起こして」と言ったそうです。
あとは、やはりテレビをつけっぱなしにしているとのことでした。
主治医の先生が、隣の患者さんに用事があって偶然いらしたそうで、母がいたのを見て、廊下に呼び出してファイルを見ながらMRIの結果を説明してくれたそうです。
それによると、視神経のところに腫瘍が出来ているとのこと。
「だから物が二重に見えるんでしょう」とおっしゃっていたそうです。
あとは、やはり先生も、会話がかみ合わないことを心配されていたそうですが、それについては原因が分からないとのことでした。
腫瘍については、放射線治療をするかどうか検討中だそうです。
でも、このままひどくなったら、私の顔も識別出来なくなったらどうしよう。。。
今でも物が二重に見えるため、しっかり物を掴むことが出来ません。
また、手の震えも少しあり、食事が今までよりは上手く食べれないなと思っていたのですが、それも気のせいではなかったようです。
声もあまり出ないというか力が入っていないし、全体的にボーっとしている感じがします。
あまり物を考える力がないことは確かです、それはテレビをつけっぱなしにしていることが、いい例です。
今後が心配です、というか、ゆきこの顔がはっきり識別出来るうちに、ゆきこをもっと病院に連れて行ってあげなくてはと思いました。
ダンナさまも、ゆきこの顔を見るのが、きっと一番嬉しいのではないかと思うのです。
私も、金銭的な心配さえなければ、仕事なんか辞めて、毎日ダンナさまの傍についていてあげたい。。。。。
それが本心です。