昨日、ダンナさまが内科に行ったというのは私の勘違いで、行ってきたのは整形外科でした。
脚の付け根の部分が痛いというので、2週間に1回くらいレントゲンを撮りに行っていたのです。
前回のレントゲンでは何も異常がなかったのですが、今回のレントゲンでは、大たい骨の部分にヒビが入っていると言われたそうです。
毎日、痛い痛いと言っていたのですが、やはりひどくなっていたのです。
かと言って何も治療もするわけでもなく、固定するわけでもなく、「なるべく安静にしていて下さい」と言われて、帰ってきたとのこと。
多発性骨髄腫は、骨がどんどん折れていきます。
ゆっくりと、しかし確実に、病魔はダンナさまの身体をむしばんでいっているのです。
このページ、あまり更新したくない。。。
もうこれ以上、涙を流したくないのです。