今日はお昼に、うちから普通の人だったら歩いて4分くらいの「びっくりドンキー」にダンナさまと一緒に行きました、たまには外に出てみたいと言うので。
行きはそれでも杖をついて、ゆっくりゆっくり歩いて行けました。
私は普通のレギュラーハンバーグを食べましたが、ダンナさまは「四川風マーボーハンバーグ」と「イカの唐揚げ」を注文しました。
美味しそうに食べていました。
デザートも食べようということになり、「白玉ぜんざい」を一つ注文、二人で半分ずつ食べました。
帰りに、「びっくりドンキー」の目の前にある、中古の本やCDを売っているお店があって、ダンナさまが行ってみたいと言うので行きました。
でも、中に入ったら、ダンナさまはあまり歩きたくない様子でした。
早々と帰ろうということになりましたが、その帰りが大変でした。
もう、杖だけでは歩けないのです。
私につかまり、私の支えがなくては歩けなくなっていました。
普通に歩けば4分の道を、休み休み、30分くらいかけて帰って来ました。
途中で、「もう、玄界灘だ」とか冗談は飛ばしていましたが。
家に帰って来たら、もう歩けないと言って、夜の食事も2階まで運んでくれと言うのです。
「歩きすぎたのかな、痛い」と言っていましたが、もうこれくらいが限界なのかと思いました。
帰り道、私にすがって歩くダンナさまを見ていて、涙をこらえるのに必死でした。
もう、イヤだよ〜〜〜!