今日、ゆきこのだんなさまが有休で会社を休んだので、私たちが仕事が終わるころ、会社まで車で迎えに来てくれました。
そしてそのまま、ダンナさまの病院に連れて行ってくれました。
病院に着いたのはちょうど7時半で、8時の面会時間まで30分の時間がありました。
明日は用事があって病院に来れないので、飲み物をたくさん買って持って行きました。
ダンナさまはベッドの上に起き上がって、片方の足をスリッパの上に下ろしていて、とても元気そうでした。
今まで紙おむつをしていて、私がおしっこを尿瓶でとってあげていたのですが、本人がもうとても元気なので、今日からリハビリのためにパンパースに変えられたそうです。
そしておしっこは、自分で尿瓶に取るようになったとのこと。
また歯磨きをしたり入れ歯を洗うのも、車椅子を借りて、部屋の中にある洗面所に自分で行ってもいいことになったそうです。
とても嬉しそうに話していました。
そうやって少しずつ、自分でも自信をつけていくのでしょう。
また、腎臓の機能がだいぶ良くなってきたので、数日後には、骨の変形した部分に放射線をあてる治療も開始するとのことでした。
ゆきことだんなさまが一緒に来てくれたことも、とても喜んでいました。
今日は誰も行くって言ってなかったので、よけい嬉しかったのでしょう。
ゆきこのだんなさまの肋骨の骨折のことも心配してくれていました。
帰りにテレビカードを1枚買ってあげて、「今度は日曜日に来るから」と言って帰ってきました。
今日、病院に行ってみて良かったです。
これで明日は、安心して出かけられます。