今朝は10時半ごろ、ゆきこのだんなさまが迎えに来てくれました。
ゆきこを横浜の家に帰すためです。
その前に病院に寄ってくれるとの事で、私も一緒に行きました。
病室に入ったらダンナさまは寝ていたので、「ゆきこたちが来てくれたよ」と言って起こしました。
少し話しをして、ダンナさまが「ご飯は食べたの?」と聞いてくれたので、「まだ食べてないから、食べてから帰る」と言ったら、「早く食事に連れて行ってあげて、お腹空いてるでしょ」と言われたので、ゆきこたちは「じゃあ、帰るね」と言いました。
私は「ご飯食べたら戻ってくるから」と言って病室を後にしました。
病院の近くのファミレスで食事をしました。
今回のことで、自分たちが旅行に行く予定を立てていたのをキャンセルしてお見舞いに来てくれたことにお礼を言いました。
食事の後、私はまた病院まで送ってもらって、ゆきこたちは横浜まで帰って行きました。
病室に入ったら、ちょうど昼食の時間でした。
昼食を食べ終わったら、大のトイレに行きたいというので、車椅子で連れて行きました。
トイレに入っている時に、看護婦さんから声をかけられ、「○○さん、ちょっとそのままで待っていて下さい」と言われました。
気になったので、トイレからそっと外を覗いたら、ちょうどダンナさまとその隣の病室の両側がカーテンで塞がれて、誰も行き来出来ないようになっていました。
病院でお友達になった奥様も個室から出ていらして、「どなたか亡くなられたようですね」と話しました。
しばらくしたら、「○○さん、お待たせしました、どうぞ」と言われたので、トイレから出て病室に戻りました。
車椅子の乗り降りは、介助してあげればなんとか出来ます。
今度は水曜日まで来れないので、今日何か買うものはないかとチェックしたら、飲み物とかたくさん買っておいてあげたのに、ほとんど何も手をつけていませんでした。
ウーロン茶も2本そのまま残っていました。
私が一緒についていてあげた時は、1日に必ず500mlのウーロン茶1本と、ヤクルトを3本、それに果物ジュースを飲ませていたのです。
ヨーグルトも毎日買って食べさせていました。
「何も飲んでないじゃない、飲み物だけはたくさん飲まなきゃダメだよ」と言ったら、「おしっこするのが面倒くさくて」と言っていました。
今はリハビリのために、自分でおしっこを尿瓶にとっているのです。
今日みたら、金曜日はパンパースをしていたのに、今日は普通のパンツをはいていました。
「面倒くさかったら、看護婦さんにお願いしてでもやらなきゃダメだよ、飲み物飲んでおしっこを出すのが仕事でしょ」と言って、今日は洗濯物もたまっていたので、「じゃあ、帰るね」と言ったら、「もう帰っちゃうの」とダンナさまは言いました。
私ももっといたいけど、いてももう何もすることはないし、「明日からまた仕事だし。水曜日にまた来るから」と言って2時ごろのバスで帰ってきました。
飲み物を飲んでいないのがちょっと心配ですが、いつものように点滴もしていたし、私が仕事をしている限り、病院に任せるしかありません。
もっとも私のお給料では、1ヶ月の入院費の半分にもならないのです。
その上、月々の諸々の支払い等もあり、今はあちこちに借金だらけ。
もちろん、お金云々と言ってダンナさまの命にはかえられませんから、これからも借金の山は増え続けるだけでしょうが。。。
「なんとかなる」とは思いませんが、これからも、明るく、前向きに生きて行きたいと思っています。
ダンナさまもガンバって!!