ダンナさまのところに行ってきました。
もう仕事をしていても心配で心配で、仕事にならなかったので。
ナースセンターの前を通ったら主治医の先生がいらしたので、後でお話しが聞けるかなと思いました。
病室に入って一目見たら、ダンナさまは今日は気分が良さそうでした。
ベッドの周りが少し散らかっていたのでキレイにしてあげて、飲み物が残っているか見てみました。
そしたら飲んだ形跡はありましたが、まだまだ残っていました。
ヤクルトが10本入りのが8本残っていて、それ以外に大きなヤクルトが2本残っていたので、「一緒に飲もう」と言って飲みました、ヤクルトとかって冷蔵庫に入れないとあまり日持ちしないですからね。
今日は意識は結構はっきりしていて、いろいろな話しをしました。
もう一度「美容院へ行ったんだよ、うんと短くしちゃったけど分かる?」と聞いてみたら、「二重に見える」と言っていました。
で、「いつごろから二重に見えるの?」と聞いたら「2ヶ月ぐらい前から」との答え。
「じゃあ、今年になってから?マンションに行ったころから?」と聞いたら「そうかな」と言っていました、ま、どの辺まで正確なのか、本人の状態が状態なので分かりませんが。
時々頭の両側に両手を当てて「頭がおかしい」とも言ってました。
「どういう風におかしいの?」と聞いても「分かんない」との答え。
でも今日はいろいろな話しをしたし、しっかりしていたし、会話もきちんんとかみあっていました。
夕食を1/3くらいしか食べなかったので、「あまり食べないんだね、朝とかちゃんと食べてる?」と聞いたら「ううん」と。
「どうして?」と聞くと、「朝はパンなんだけど、一緒についてくるジャムとかバターの容器がなかなか開けられなくて、いつも遅くなっちゃうんだよ」と。
「看護婦さん、開けてくれないの?」と聞いたら「開けてくれないよ」と。
そうでしょうね、看護婦さんもまさか男の人があの小さいケースのアルミのフタを開けられないとは思ってないでしょうね。
「開けて下さいって言うんだよ」とは言っておきましたが。
前回行った時には私が何かしてあげても無反応でしたが、今日はいつも通りちゃんと「ありがとう」と言ってくれました。
夕食が終わったあとに、主治医の先生が病室まで来て下さいました。
血液検査の結果を持っていらして「腎臓のほうは1.8で、もう全然大丈夫なんですけど、ただ今回はちょっと蛋白の量が多いですね」とおっしゃり、「MRIは常にキャンセル待ちで入れてあるんですけど、なかなか撮れなくてすみません」とおっしゃっていましたので、「結果が出たらすぐに連絡下さい、いつでも来ますから」とお願いしておきました。
車椅子でトイレに連れて行って「大」もしたし、気分がいいと言っていました。
「明日は来れないけど、また日曜日に来るから」と言って帰る時も、ちゃんと「バイバイ」をしてくれました。
今日は私も一応気持ちよく帰って来れました。
明日は少し安心した気分で出かけられそうです。
でもやはり心配、早くMRIが撮れますように。。。