南の敷地は、自分で住宅を個人輸入して建てることに決めました。
PMHIの社長の来日に合わせて、先週末に上京して、詳細を詰めました。
(ついでに私が個人的に神戸・大阪地区の取り次ぎをできるようにしました。
だって、輸入住宅が良かったら、友人や親戚に紹介して広めたいですから。)
輸入予定の家はパッケージでプレハブ扱いです。インテリアデザインもアメリカでお願いして、ユニットバスも日本式玄関もない、アメリカそのままの住宅です。
ただし、耐震と耐風と耐雪に関しては、ただいま兵庫県に問い合わせ中です。
要は日本で用いられている基準が何年間のデータを基準に作られているかを確認してから、アメリカでばっちり構造計算や金物の細部まで指図してもらうつもりです。
すなわち、カリフォルニアの耐震とフロリダのハリケーン耐風とXXXの降雪に
も耐えるしっかりした家をと考えているのです。
よくアメリカは日本と違って乾いているから、季候が違うから長持ちしないと、言う人がいますが、そんな考えが間違っていることを証明したくて、実験的に輸入して建ててみようと思います。
私がアメリカで飛行機の免許を取って帰ってきたら同じようなことを言われました。アメリカの免許だと日本では危なくて飛べないと、計器証明も持っていない人が特にそんな言い方してきたものです。日本に帰ってきてからも私は一人で鹿児島から北海道利尻まで数百時間を計器飛行で飛び回りましたが、この通り無事です。確かに一部のアメリカで、ほんの一時期を取れば日本よりも穏やかかもしれませんが、ある程度の期間と地域を知ればアメリカの大自然と気象のすさまじさは日本と同じかそれ以上です。
アメリカからの輸入住宅が計画と施工さえ間違えなければ、長期に日本でも使えることを実証してみせたいのです。そしてかなりのローコスト価格で実現するはずです。メンテも含めて長いブログになりつもりです。

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