2009/11/8 0:00
2009 AUTOBACS SUPER GT Rd.9 もてぎ カーレース
今日、2009 SUPER GT最終戦、もてぎが行われました。
NSXラストランです。
昨日、見事ポールポジションを獲得したのはNo.8 ARTA NSX。
2位のZENTとは1/100秒差でした。
ラストランのNSX、予選はポールポジション獲得という最高の始まりです。
そして、迎えた決勝。
スタートしてすぐ、ARTAは2位のZENTに1コーナーでオーバーテイクされてしまいます。
しかし、ARTAは離されず、ずっとZENTをうかがっています。
ポイントランキング1位のMOTUL GT-Rは90°コーナーで他車とのバトルにより、タイヤにフラットスポットを作ってしまい、バースト。
右フロントのカウルを壊してしまいピットイン。
コース復帰するものの、優勝争いから脱落します。
やわらかめのタイヤを選択していたZENTはARTAよりも早くピットインします。
この間にARTAはプッシュ。差を離します。
そして迎えた、ピットイン。
多少の緊張が走る中、ARTAはNSX得意の後輪のみの交換。
ノーミスでピットを出ます。
コースに戻ったときには、ZENTはいません。
そうです、トップ奪還です。
その後、コース上で接触、クラッシュがあり、オイル漏れのため、セーフティーカーがコースイン。引き離していたタイム差が0になります。
しかし、リスタート後、ARTAはZENTを引き離します。
そして後方から追い上げてきたKEIHIN NSXがZENTに襲い掛かります。
結局、KEIHIN NSXがZENTを抜く事はできませんでしたが、3位チェッカーです。
◆リザルト/SUPER GT最終戦 ツインリンクもてぎ 11月8日開催
1位 #8 ARTA NSX
ラルフ・ファーマン/伊沢拓也 53Laps 1:43:30.913
2位 #36 PETRONAS TOM'S SC430
脇阪寿一/A.ロッテラー 53Laps +0:08.829
3位 #17 KEIHIN NSX
金石年弘/塚越広大 53Laps +0:09.010
4位 #6 ENEOS SC430
伊藤大輔/B.ビルドハイム 53Laps +0:10.440
5位 #39 DUNLOP SARD SC430
A.クート/平手晃平 53Laps +0:12.653
6位 #32 EPSON NSX
ロイック・デュバル/中山友貴 53Laps +0:13.417
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
8位 #100 RAYBRIG NSX
井出有治/細川慎弥 53Laps +0:25.402
10位 #18 ROCKSTAR 童夢 NSX
道上龍/小暮卓史 53Laps +0:27.811
◆レポート/
NSX-GTラストランをポール・トゥ・ウインで締めくくる
#8 ARTA NSX(R.ファーマン/伊沢組)が今シーズン2勝目でランキング2位を獲得
#17 KEIHIN NSXが3位表彰台
今回のレースのNSXは一生の思い出です。


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NSXラストランです。
昨日、見事ポールポジションを獲得したのはNo.8 ARTA NSX。
2位のZENTとは1/100秒差でした。
ラストランのNSX、予選はポールポジション獲得という最高の始まりです。
そして、迎えた決勝。
スタートしてすぐ、ARTAは2位のZENTに1コーナーでオーバーテイクされてしまいます。
しかし、ARTAは離されず、ずっとZENTをうかがっています。
ポイントランキング1位のMOTUL GT-Rは90°コーナーで他車とのバトルにより、タイヤにフラットスポットを作ってしまい、バースト。
右フロントのカウルを壊してしまいピットイン。
コース復帰するものの、優勝争いから脱落します。
やわらかめのタイヤを選択していたZENTはARTAよりも早くピットインします。
この間にARTAはプッシュ。差を離します。
そして迎えた、ピットイン。
多少の緊張が走る中、ARTAはNSX得意の後輪のみの交換。
ノーミスでピットを出ます。
コースに戻ったときには、ZENTはいません。
そうです、トップ奪還です。
その後、コース上で接触、クラッシュがあり、オイル漏れのため、セーフティーカーがコースイン。引き離していたタイム差が0になります。
しかし、リスタート後、ARTAはZENTを引き離します。
そして後方から追い上げてきたKEIHIN NSXがZENTに襲い掛かります。
結局、KEIHIN NSXがZENTを抜く事はできませんでしたが、3位チェッカーです。
◆リザルト/SUPER GT最終戦 ツインリンクもてぎ 11月8日開催
1位 #8 ARTA NSX
ラルフ・ファーマン/伊沢拓也 53Laps 1:43:30.913
2位 #36 PETRONAS TOM'S SC430
脇阪寿一/A.ロッテラー 53Laps +0:08.829
3位 #17 KEIHIN NSX
金石年弘/塚越広大 53Laps +0:09.010
4位 #6 ENEOS SC430
伊藤大輔/B.ビルドハイム 53Laps +0:10.440
5位 #39 DUNLOP SARD SC430
A.クート/平手晃平 53Laps +0:12.653
6位 #32 EPSON NSX
ロイック・デュバル/中山友貴 53Laps +0:13.417
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8位 #100 RAYBRIG NSX
井出有治/細川慎弥 53Laps +0:25.402
10位 #18 ROCKSTAR 童夢 NSX
道上龍/小暮卓史 53Laps +0:27.811
◆レポート/
NSX-GTラストランをポール・トゥ・ウインで締めくくる
#8 ARTA NSX(R.ファーマン/伊沢組)が今シーズン2勝目でランキング2位を獲得
#17 KEIHIN NSXが3位表彰台
今回のレースのNSXは一生の思い出です。



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