〜まえがき〜  プロフィール

パズル作家・広瀬あつみによる、リンクフリーなブログです。
主にパズルの話題、たまにゲームの話題もとりまぜて書いていこうと思います。

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2009/11/24

オツイチ小説再生工場  パズル

 ふと巡回していて見つけた、集英社のレンザブローの中の、「オツイチ小説再生工場」。
 一般から投稿のあった文章をもとに、乙一さんが一本お話を書き上げ、もとの文章と併せて公開するというもののようなのですが…。
 
 これ、パズルに当てはめて考えると、過去につくられた問題に使われたネタを拾い上げて、自分なりに消化して再度つくってみる、そんな行動に似ているような気がしませんか?

 投稿作品に、「ここが良くない」「ここはこうした方が」みたいにケチをつけるだけだと「お前はいったい何様だよ!」みたいになってしまいますが…。
 そんなことは一切言わずにただドンとひとつお話を発表されると、たしかにこれは面白いですお見それしましたははーっ、と感服するよりないですね。
 試みとしても、非常に興味深いです。
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2009/11/23

パズル同好会と大学祭  パズル

 きのうはとうだいの、きょうはきょうだいのだいがくさいにいってきました。

 …と書くとやや混乱しそうなので。
 昨日は東大の、今日は京大の大学祭に行ってきました。(もう、「一昨日」と「昨日」ですけれども)

 目当ては、パズル党東京支部と、パズル党京都支部の展示です。
 …これらも字面が似ていますね。

 どちらもあまり長い時間は居られなかったのですが、楽しかったです。
 特に京大の方では、チェバさんともお話しできましたし、個人的にちょっぴり嬉しかったこともありましたし。

 自分も、高校生の時に文化祭でパズル同好会で展示を行ったことがありますが…。
 あれは、文化祭のときのみの有志団体として参加しただけで、普段から同好会として活動しているわけではなかったですし、そのメンバーも10人に満たなかったという。
 こういうふうに、たくさんの人数で定期的な活動を活発に行っているのを見ると、うらやましくなってしまうくらいです。
 年々メンバーも増加する傾向にある?ようで、いい感じですね。
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2009/11/8

ひらめき☆絵結び  パズル&ゲーム

 週末更新になりそうな予感。


 チェバの定理、あるいはビラがパズルの人、こと東田さんがパズル原案を出されて作られたパズルゲームのソフト、『京大生 東田大志が考えたパズル ひらめき☆絵結び』
 これはもう気になる…ということで遊んでみるしか!

 …ダウンロードして、さっそく全問クリアしてきました。
 そんなこんなで、感想を。


 最初はしばらく、線を引く技術を問われるようなステージ…、「ゲーム」的な問題が続くのが、構成的にいいですね。
 まずはさくさく線を引いてもらって、遊んでもらうようにしているのかな、と。

 そして、練習ステージ風のが終わればいよいよ本番?の、パズルらしい問題が。
 いわゆる「ナンバーリンク」として見ると、難しいような…と思われる方もいそうな雰囲気ですが、このパズルの場合はそうではなく。
 狭いところにもたくさん線が引けるような技術があれば、わりとどうにでもできてしまうゆるい具合がいい感じです。
 解が一通りに制限されていないというのが面白い、と感じました。

 こういうパズルを提案して、そしてそれをゲーム化するひとがいた、というのがいいですねえ。
 線を引くパズル、というのもDSと相性が良いですね。
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2009/11/7

ばっさりと  徒然

 はじめましての方ははじめまして。
 あるいはお久しぶりです。

 過去の記事も、そのほとんどを消して新たにパズルの話題メインで書いていこうと思っています。
 よろしくお願いします。

 とはいえせっかくなので、以前にパズルの問題を公開した分については残しています。
 中途半端になってしまっているところの補完、あるいは今後、新たな問題の公開などもできるといいですね。
 そんなことを考えつつ。


 ここ数年の間に、数理系パズル以外にワード系…漢字系のパズルをつくる機会もものすごく増えました。
 特に漢字系については、以前は積極的につくろうとは思っていなかったのですが…。
 やってみれば、たとえば漢字ナンクロは、つくることこそがパズル的に?非常に面白いという。
 今までやったことがなかったことも、毛嫌いせずに手を出してみればなにがしかの発見があるものですねえ。
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2006/8/3

センコロイラストロジック<その2>について  パズル

 センコロイラストロジック<その2>の答えですー。

 ではさっそく。

クリックすると元のサイズで表示します


 ということで、答えは「ミカ・ミクリ(A1)」でした。

 王道?もおさえておこうということで、ストレートにキャラクターの絵も。
 しかし、そのまま描くにはもちろん難しすぎるので、一旦ドット絵の描ける友人にミカのドット絵を描いてもらい、それを元に調整してみたのでした。
 ベレー帽を傾けた方がそれっぽいのでは、とか、肩のもふもふ(ファー?)も左右対称じゃつまらないかな、とか。

 結果、なかなかかわいらしい絵が描けたのではないかと思うのですがいかがでしょうー。
 20×20というサイズのわりには再現度もなかなか高くできたかと。


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