じっくりは見ることができませんでしたが、いい試合、というか、見ていて面白い試合でした。
大会の運営で仲良くなった仲間が、あちこちでテレビに映っていて、元旦から仕事をしている姿に感心しました。
表彰式の選手たちの姿が微笑ましく、また、大熊監督の感激ぶりも伝わってきました。
そんな中で一番気持ち良かったのが、終了後にサンガの選手たちが、FC東京のサポーターに挨拶に行った姿です。
NHKのアナウンサーが言っていたように、こういったことは今後習慣化されるといいなと思います。
挨拶が形骸化している少年サッカー界ですので、クラブの子供たちにも、ぜひその意味合いや重要性を伝えていきたいと思います。
ずいぶん長いこと、元旦に国立には行っていませんが、「来年は行ってみようかな」なんて考えています。
皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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