久留里の街中から外れた田園に民家を店舗としたランチ処をネットで見つけたので、行ってきた。
(このレポを読む前に、一つ前の
「真勝寺のお墓」を読んでから読むと、より一層風味が増します。)
お店の名前は
「郷里」これを”ふるさと”と読む。ホントなら”さとさと”ではないかと思うが、細かいことは気にしないことにしよう。
こういう雰囲気のあるところは、カップルで来るのが似合いだが、墓レポなんぞにカミさんが付いて来るワケもなく、ワシ単独で乗り込んだ。
”お二人ですか?”
”いや、ひとりです”
”あの〜、後ろの、武士の方は?・・・”
ひょえぇぇ〜
じょうだんッス!
差し出されたメニューは、これだ。
1.さごちのポアレ
2.鶏モモ肉のグリル
3.豚肩ロース肉のグリル
4.チキングリーンピース クリームパスタ
5.特製坦々麺(胡麻辛みラーメン)
6.小エビ グリーンピースのソテーカレーライス
あなたなら、何にしますかー?
えっ?さごちのポアレ
アンタとは、趣味が合いませんな・・・
決まっているでしょ!
中年ヲヤヂが独りで「さごちのポアレ」食ってたら、変でしょ。
胡麻味の坦々麺である。麺は少ない。肉味噌がないが温玉が付いている。
ラー油と酢が別に出されるので、自分で味付けが可能だ、良い心配りである。
麺がちょっとモソモソしているのだが、全体としては良いであろう。
食後にコーヒーも出るので、1000円ならまあ納得だな。
”あたし、さごちのポアレ”
ふんだ!
ところで、さごちのポアレって
どんな料理だ?
食えばよかった・・・