明日は確実に雨とお天気ねーチャンがいうので、バイクをするなら今日のうち、とまた探索に出掛けた。(好きだねぇ〜)
探索の結果は来週(雨天の場合は再来週)の日曜日の、外房C級スポット探検ツアーリベンジ編にて明らかとなるであろう。
で、今回のネタは「波の伊八」@飯縄寺である。
飯縄寺は「いづなでら」と読む。
神社は訓読み、寺院は音読みが基本だが、ココは「はんしょうじ」ではない。
”何故なんですか?”
と住職に伺ったところ
”元々ココには飯縄権現があって、それで”いづな”という呼び方が定着した”
との答えであった。
う〜ん、納得!
だからか、寺社地と境内地の境界を仕切った塀(なんていったか忘れてしまった・・・)で仕切られ、神様・仏様の領域が分かれている。
伊八の作品は「天狗と牛若丸」である。
ド迫力である。これもハッキリいって
自分の目で見ないとわかりません
さらに住職に伺う。
”目は、水晶かなにか、ですか?”
”当時にガラスはなかったでしょうから、たぶん水晶なんでしょうね”
う〜ん、怪しい・・・
もしワシが伊八だったら、こんな目玉、絶対つけませんよ。
(これは推測なので、これくらいにしときましょう)
住職は続ける。
”武志伊八郎信由は波の伊八と呼ばれますが、この天狗と牛若丸は伊八の最高傑作といわれ・・・”
行元寺へのライバル意識が・・・
見物人ワシ一名に住職が付き合ってくれたので、コレはコレで感謝を述べたい。
案内板には、「木造マリア観音坐像」とあった。
コッチも興味あるなぁ