このところ外房方面に足が向いている。
先週の外房下見のときに茂原でタンタン麺を食べたのだが、コレが大失敗で、今日はそのリベンジなのだ。(最近リベンジばっかだ)
車通りの少ない広域農道?に店は面している。ホントこんなトコで商売が成り立つのか?とういような場所に店はある。
時刻は12時すぎ、店内は5,6人の作業員で占められていた。ご近所の現場作業員御用達と見て差し支えない。のどかな農村においても、昼飯の需給バランス構造が保たれている。
このバランス構造のことを建築の世界では「ラーメン構造」と呼び、特にスープに豚骨使用した場合には「豚骨ラーメン構造」と呼んでいる。
構造力学の世界では、このお店のように常連客を持つことを「固定客支持」と呼んでいる。
メニューはラーメンを基本としてご飯物まで展開するのだが、「ラーメンさば味噌煮セット」といった異色の組合せもあり、コレには鹿野山の大親分でも躊躇するであろう。
ネットで仕入れた事前情報通り「タンタン麺」700円を注文する。
ご覧のように具たくさんで、肉味噌はレンゲ2杯分はあろうという豪華な盛付けであるが、スープに
深みがない
悩みながら食を進める。
カウンターに「にんにく絞りあります」・・・
コレだよ!
にんにくをひと欠けクラッシュ投入、
かなりイイ
さらにだ、酢をちょこっと投入。
逝けるぜ、オヤジ
”にんにくとお酢を入れると、いけますね”
コレを「てんぽうの改革」という。