「青い瞳は動かなかつた、
世界はまだみな眠つてゐた、
さうして『その時』は過ぎつつあつた、
あゝ、遐い遐いい話。」中原中也『青い瞳』拠り。
***書き記すことは、問うこと。私なりに愛でる文学世界に纏わる事柄や、小説サイトに関するちょっとした思索的な様々を、真摯に想いを込めて綾織っていこうかと思考致しております。感情流布な文章でしたら、どうぞ平にご容赦、くださいませ。***2006・3・11 綾見由宇也
2006/3/27

満開の桜並木を、ひとり往(い)く。
河は流れてどこどこ行くの
人も流れてどこどこ行くの
そんな流れの着く頃には
花として
花として
咲かせてあげたい
泣きなさい
笑いなさい
いつの日か
いつの日か
花を咲かそうよ
泣きなさい
笑いなさい
いつの日か
いつの日か
花を咲かそうよ
喜納昌吉&チャンプルーズ
「花“すべての人の心に花を”」より
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