綾見由宇也*こころ、添う。
深遠なる文学の聖地へ。綾見由宇也、そこに添う。
「青い瞳は動かなかつた、 世界はまだみな眠つてゐた、 さうして『その時』は過ぎつつあつた、 あゝ、遐い遐いい話。」中原中也『青い瞳』拠り。 ***書き記すことは、問うこと。私なりに愛でる文学世界に纏わる事柄や、小説サイトに関するちょっとした思索的な様々を、真摯に想いを込めて綾織っていこうかと思考致しております。感情流布な文章でしたら、どうぞ平にご容赦、くださいませ。***2006・3・11 綾見由宇也
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2006/4/1
「紫木蓮」
日々、是、瞑想。
我が家の紫木蓮が、今年も見事に咲きました。二月頃に寒肥を根の周りに埋めてやるとこの時期、まさに、見事に咲き誇るのです。この花は僕自身、学生時分から好きで6年前、帰郷の折り、植えました。足元ほどの背丈でしたが、今では4メートル、見上げるほどの壮厳さです。これからはどんどん花々の咲き誇る季節到来、美しく熟れる花々のように、僕の綾織る文章も際立ってくれれば良い、のですけれど・・・、日々、是、瞑想です。
投稿者: Y・AYAMI
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