綾見由宇也*こころ、添う。

深遠なる文学の聖地へ。綾見由宇也、そこに添う。

 
 「青い瞳は動かなかつた、 世界はまだみな眠つてゐた、 さうして『その時』は過ぎつつあつた、 あゝ、遐い遐いい話。」中原中也『青い瞳』拠り。 ***書き記すことは、問うこと。私なりに愛でる文学世界に纏わる事柄や、小説サイトに関するちょっとした思索的な様々を、真摯に想いを込めて綾織っていこうかと思考致しております。感情流布な文章でしたら、どうぞ平にご容赦、くださいませ。***2006・3・11 綾見由宇也
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投稿者:gamenotatsujin
綾見由宇也様
勝手ながらリンク貼らせていただきました。否な場合ご連絡ください かしこ

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin
投稿者:gamen otatsujinn
どもりぎみの若僧は「金閣寺」を見上げ羨望と嫉妬と絶望を感じた。若僧はついに復讐を決意する。まばゆいばかりの暁に浮かび輝くこの物体を消滅させなければ。「神」の予定の存在が自分の一生を献立表に載せている。これが僕を一番苦しめている原因だ。

その方法は一つしかない。僕を苦しみから解放してくれる方法。これしかない。

これが三島由紀夫が言いたかったことだと思います。大蔵省入省後24歳の三島由紀夫が書いた仮面の告白にあからさまに書かれた「予定」の観念。これが三島を苦しめすでに「死」を決意していたと思われます。


この旧ブログを含めあなたの繊細なこころの動き、微妙な真理描写など内面的な矛盾と戦う姿が痛いほどわかります。きっとつらいのでしょうね。

僕は勝手に読ませてもらい,勝手にコメントを書かせてもらいますので「ふむふむ」ぐらいにで 返事などは面倒でしょうからいりません。 かしこ

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin
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