綾見由宇也*こころ、添う。

深遠なる文学の聖地へ。綾見由宇也、そこに添う。

 
 「青い瞳は動かなかつた、 世界はまだみな眠つてゐた、 さうして『その時』は過ぎつつあつた、 あゝ、遐い遐いい話。」中原中也『青い瞳』拠り。 ***書き記すことは、問うこと。私なりに愛でる文学世界に纏わる事柄や、小説サイトに関するちょっとした思索的な様々を、真摯に想いを込めて綾織っていこうかと思考致しております。感情流布な文章でしたら、どうぞ平にご容赦、くださいませ。***2006・3・11 綾見由宇也
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投稿者:Close
こちらこそ、よろしくお願いします。
ぼくのブログは、みんなを拒絶するような書き方ですが、昔からああゆうスタイルなのです。今はわざと「本」のことしか書いていません。
むかし、詩集も何冊か出しましたが、もう書いていませんし、詩人というのは間違っていますね。元詩人にしなければ。

http://freezing.blog62.fc2.com/
Close様、初めまして、綾見です。詩人とのこと。記事も拝見させていただきました。私は、頑是無き、文学観念論者なので、窮屈で極論めいた記事を今後も、ものするでしょうけれど、宜しかったら今後共お見知りおきくださいませ。こちらからも度々、お邪魔させていただこうかと思考致しております。綾見由宇也

http://kazenomai.blog42.fc2.com/
投稿者:Close
偶然、回廊さんのブログに立ち寄るという僥倖を得て、そのままここまで足をのばしました。
芥川の初期の作品は、鴎外の模倣だと思っていますが、光るものはありますね。そのころは、時代小説だけが小説の唯一の形式でした。
「出生コンプレックス」が芥川を作家にしたと思います。家柄、身分が低いことを知性で乗り越えようとしました。挫折していきますが。
時代的な制約は作者を限界付けますが、その同じ制約が作者を作り出す、ということではないでしょうか。

http://freezing.blog62.fc2.com/
回廊様、コメント、誠に有難うございます。僕は、文学に関して昔から、人一倍、観念が強いのでさらりと文章が編めませんね。文学の哀感を、たとえばふわりとした読み易い文章で編めない、ということです。そういう意味では、僕は恒に「説明文くさい」小説を編んでいるのでしょう。残念ながらいまだものかきとしては、下(げ)、ですね。綾見由宇也

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投稿者:回廊
芥川を最初に読んだときの衝撃は、いまでも忘れられません。太宰もその血をひいているハズですが、やっぱり芥川には勝てないかもです。それとは別の方向に行ってしまいましたし…。
ありえない話なのに、現実よりも現実の話に見せてしまう、天才の、その技は、ため息が、出るばかりです。


http://www.geocities.jp/dansou_bi/
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