綾見由宇也*こころ、添う。

深遠なる文学の聖地へ。綾見由宇也、そこに添う。

 
 「青い瞳は動かなかつた、 世界はまだみな眠つてゐた、 さうして『その時』は過ぎつつあつた、 あゝ、遐い遐いい話。」中原中也『青い瞳』拠り。 ***書き記すことは、問うこと。私なりに愛でる文学世界に纏わる事柄や、小説サイトに関するちょっとした思索的な様々を、真摯に想いを込めて綾織っていこうかと思考致しております。感情流布な文章でしたら、どうぞ平にご容赦、くださいませ。***2006・3・11 綾見由宇也
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投稿者:tatsujin
お久しぶりですが,いかがお過ごしでしょうか?僕のブログのリンク集にあります波濤の果てに(過去ブログでは私は生きています)の133系さんのブログに種田山頭火のことが書いてあり,はっと思い出して2月25日の綾見さんのブログみたらやっぱりありました。133系さんは現在九州大学法学部3年生で過去を見つめる深遠な旅をしている最中です。133系さんに2月25日の件は報告してあります。

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin
投稿者:綾見由宇也
たとえ病死であろうとも自死であろうとも、ひとたび文学の美しさに従えられた者は、きっとその御霊は文聖のお傍へと向かうことでしょうね。そう、であってほしいと想いますし、でなければ報われない。ただし、いまの僕は自死に対して距離を置いております。本文にもあります通り、まだまだ自身に満足していないからです。kairou様、コメント、有りがたくほんに、嬉しいです。

http://kazenomai.blog42.fc2.com/
投稿者:kairou
綾見さま、こんばんは。
三鷹の禅林寺、私も、行きました。
妙なカンジがして…、とりあえず太宰のお墓には、キャメルの煙草を供え。あの時、きちんと手を合わせたのかどうか…。
>この寺で何人の文学愛好家がその命を落としているのかな?
私も、思いました。太宰のあとを追った方もいましたし。なにか時間を越えて、向こう側へと引きずられていくような、そういう妙なカンジが、しました。

綾見さまの想いが、沁みる、記事でございました。私はどうなのかなぁ…。やっぱり好きだから、行くのかな?、と思ったり、しています。


http://blog.livedoor.jp/kairou
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