綾見由宇也*こころ、添う。

深遠なる文学の聖地へ。綾見由宇也、そこに添う。

 
 「青い瞳は動かなかつた、 世界はまだみな眠つてゐた、 さうして『その時』は過ぎつつあつた、 あゝ、遐い遐いい話。」中原中也『青い瞳』拠り。 ***書き記すことは、問うこと。私なりに愛でる文学世界に纏わる事柄や、小説サイトに関するちょっとした思索的な様々を、真摯に想いを込めて綾織っていこうかと思考致しております。感情流布な文章でしたら、どうぞ平にご容赦、くださいませ。***2006・3・11 綾見由宇也
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回廊様、お久し振りです。綾見、です。太宰ほど哀感を誘う作家も、そうおりませぬよね。僕自身は、恒にこの大家のお作を真摯に見つめて生きていたいと想うのですけれど、まっく様の言、どこか恒にふるっており、ハッとさせられることが多い、ですよね。再復活のとき、いまかいまかと待ち焦がれております。

http://kazenomai.blog42.fc2.com/
投稿者:回廊
↓まっくさんのコメント、ほのぼのとします(にっこり)

綾見さま、こんばんは♪
私は、めんと向かって、冷静に太宰論を展開されてしまうと、あなたのおっしゃるとおりですと、言ってしまいそうです。クールに言えば、そうとも言える。あれは文学じゃないと、言えるかもしれない。だけど正直申し上げて、なにが文学かどうかなんてじつのところ私にはどうでもよくて(セリーヌの記事に書いたとおりです)だって良かったンだもん、としか、言いようがないのです。どこまでも田舎くさい人で、陰口叩かれっぱなしで、大きな声で太宰が好きですと言うのも恥ずかしいような、そういう作家ですが、うちの人は(←いつの間にか 笑)罪作りだけれども、あれでも精一杯に生きたのだと思うのですけれども…、理論にもなんにもなっていませんね、すみません…汗。


http://www.geocities.jp/dansou_bi/
投稿者:綾見由宇也
まっく様。綾見です。剣客連作物、お疲れ様でした。ここのところ、自身の作で既に、この脳内、浸されており、まっく様のお作、ご批評致す余裕がありません。ちょっとこの脳内、覚ましてから参ろうかと想います。綾見由宇也

http://kazenomai.blog42.fc2.com/
投稿者:まっく
綾見さま、こんにちは。
本日、二度目のまっくです。

>「感想文」に刺激受け、ひとは死にません
「人が死ぬ感想文」と「投げ捨てられる文学」と、どちらが、とも。
勿論、人の心を動かすばかりが大事ではないとの想いもありますが・・・
文学というよりも「文学問」と、新たなジャンル分けをしたら良いかもしれませんね(^^;

p.s.
御写真、萩原朔太郎だったのですね・・・(汗)
中也と朔太郎、二人は私の書棚でも仲良く(?)並んでおります。
光栄、至極に過ぎ、恐縮です!

http://blog.livedoor.jp/mak00kam/
投稿者:綾見由宇也
もとい・・・さて、LINKの件、勝手ながら失礼致しました。あのお顔は、「萩原朔太郎」。そう、です。あなた様のお書きになる文章には、まさに「月に吼える」といった風情が、ございます。故に大変、失礼ながら、僕が中也と同じく愛好する朔太郎のお写真を掲げさせていただきました。あなたは、多分に人知れず、恒に何かに向かって吼えている気が、致しますよ。綾見由宇也


http://kazenomai.blog42.fc2.com/
投稿者:綾見由宇也
早速のコメント、痛み入ります。実際、太宰の書いた文章を「感想文」と揶揄するひとは多い、です。けれど「感想文」に刺激受け、ひとは死にません。その事柄、ただ一片に置いても太宰は、凄まじい作を後年に残したのだなと想います。「あれは立派に文学なのですよ。ひとを射る、という名の文学じゃあないんですか?。」僕のその方への反論、なのでした。
 さて、LINKの件、勝手ながら失礼致しました。あのお顔は、「萩原朔太郎」。そう、です。あなたのお書きになる文章には、まさに「月に吼える」といった風情が、ございます。故に大変、失礼ながら、僕が中也と同じく愛好する朔太郎のお写真を掲げていただきました。あなたは、多分に人知れず、恒に何かに向かって吼えている気が、致しますよ。綾見由宇也

http://kazenomai.blog42.fc2.com/
投稿者:まっく@暇潰し中?
綾見さま、こんにちは(^^)

>文学では無く、繰言。日々、日常の感想文、なのさ。
それらしく聞こえる、私の最も嫌いな一文で御座います(笑)。

では、私はこの方に問いたい。
「繰言、日常の感想文に文学は宿らないのですか?」と。
強弁ですが、宿らないとすれば書簡も日記も文学ジャンルからは外れましょう。
「徒然草」も文学ではなくなるわけです。

無名の落書きにも文学は宿ると私は想います。

p.s.
リンク、有難う御座います(遅っ)!
私の写真が、どなただったかが気になって仕方ありません(爆)。
見たことはあるのですが・・・orz

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