病気ネタばかりで申し訳ありませんが・・・このところの忙しさにフィルターのメンテが疎かになっていたからでしょうか、幼魚水槽で腹水が蔓延してしまいました。はじめはいつもの拒食かな?と思っていましたが、咳き込みや独特の糞をぶら下げる個体が次々と現れ始めまして、どうやら水質悪化に起因する腹水とみて間違いないようです。
実は数年前にも同じような経験がありまして、その時は多数の犠牲者を出してしまいました。今回はなんとか克服したいと思いまして、さきほど全換水とフィルターの一部洗浄を行いました。仕上げに「にがり」を通常の倍ほど添加しましたが、あとは彼らの体力次第と思われます。
なんとか快気報告できれば・・・と思っています。
ちなみに先日のノトタエニア、頭部穴あきは治癒したようです。一時的なものかもしれませんが、今後も注意深く観察していきたいと思います。
