長年この趣味をしていると、運良く長生きした個体は、そろそろおじいちゃん・おばあちゃんの年齢になってきました。これまでは老化と言うと、体色に艶がなくなるのが一番の特徴だと思っていたのですが、その他にも色々と変化が現れることに最近気付きました。中でもオスのエッグスポット、これの変化は興味深いです。若魚や若成魚の頃には鮮やかだったスポットが、年を重ねるごとにぼやけてきて、ひとつひとつのそれが融合?してご覧のように変化します。よくワイルドの年齢が分からない・・・といった話も聞きますが、この部分も年齢判断の目安になるので今後は注意してみたいですね。ちなみに上の画像はおじいちゃんノトタのスポット、下の画像は若魚のローデシーのスポットです。

